MUDO(菜音ファーム村長)

田舎でゴールドラッシュ!『お金をかけない農法』で自給自足の農ライフ

MUDO(菜音ファーム村長)

MUDO(菜音ファーム村長)
兵庫県淡路市/菜音ファーム

おもう学科 農思想学類

2017年8月6日

この講義の説明(予告編)

農業を始めるのに、1000万円以上の貯えが必要だと言われていますが、果たして本当に膨大な資金が必要なのだろうか?答えはNO!クリエイティブな心構えさえあれば、農業は明日からだって始められます。

ゴールドラッシューー1989年アメリカ・カリフォルニア州で巻き起こったのは、金脈を探し当て一攫千金を狙う採掘者の殺到。来る2020年に向け、日本の田舎各地では『新たな』かつ『原始的な』豊かさを求めて新世紀型ゴールドラッシュの動きが大きくなってくる予感。そんな時代が到来するさなか、「お金はないけど、今にでも田舎に移住して農業を始めたい!けど、どうしたらいいか分からない!」と悶々としているあなたに『お金をかけない農法』を伝授するのは、淡路島の丘の上にある菜音キャンプ&ファームの村長MUDO。3.11直後に東京から家族6人揃って移住し、自給自足の“農ライフ”を送っているDIYの達人です。「お金をかけない」ということがいかに現実的で、持続可能で、ハッピーな生き方なのか。様々な実体験をもとに、そのマインドとノウハウをシェアします!

農業に留まらず、“暮らし”そのものの価値感ががらりと変わること間違い無し。

この講義は2017年11月30日から始まるThe CAMPusの有料(一部無料)コンテンツで
ご覧いただける予定です

MUDO(菜音ファーム村長)

MUDO(菜音ファーム村長)兵庫県淡路市/菜音ファーム

その昔、東京の六本木や渋谷でCLUBを経営していたが、震災を機に家族で淡路島に移住。無農薬の有機農業を志す。移住当初は地域になかなか受け入れてもらえなかったところ、農業や漁業のアルバイトを複数掛け持ちしつつ、自分たちの農法を有機農法と呼ばず「お金かけない農法」と呼んで様々な実験を繰り返していくうちに地元の人々にも認められるようになってきた。今では宿泊施設の経営や農業体験スクール、野外音楽フェスなどの事業を組み合わせながら、仲間と共に充実した農ライフを送っている。

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{The CAMPusとは}

日本の農業の未来には、テクノロジーを磨くことよりも、情熱的な人が育つことの方が大切であると考えます。
農業をもっと多くの人に「かっこよく、たのしく、もうかる」ものであると実感してもらいたい。
そしてその数をどんどん増やしていきたい。

The CAMPus は、インターネットをプラットフォームとした
『日本の農業の未来を担う若者たちの“ワクワク”を育む学び舎』です。

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2017.11.30 START