事業内容

小規模農をテーマに大きく3つの事業を展開しています。

①オンライン農メディア事業

全国の「楽しい、格好いい、健康的、儲かる」の四拍子が揃ったプロ農家たちの情報を発信する有料ウェブマガジン。
「農ライフと農ビジネスの成功哲学やマル秘テクニック」を記事や動画でわかりやすく紹介しています。

②オンライン農スクール事業

「コンパクト農ライフ塾」という、小さな農家のスタートアップに特化したスクールサービスを展開。
全国にいる農業界屈指のプロフェッショナルを講師に迎え、小さい規模でも成功できる農ライフの基礎講座を完全オンライン&短期集中で行っています。

③地域農コンサルティング事業

「都市の人財」と「農村の自然」とを結びつけ、それらを調和させるための具体策を「起業農家誘致」「6次産業化」「半移住促進」などを強化しながら様々に展開していく地域コンサルティングを、地方自治体や地域企業に向けて行っています。

理念

世界を「農」でオモシロくする。

「農」というのは一種の文化価値であり、これを因数分解すると、「暮らし」と「商い」という2つの要素が見えてきます。
この「商い」の部分が一般的に言われる「農業」のこと。
本来、農業は「暮らし」とセットじゃないとオモシロくありません。
「暮らし」のデザインがいい感じだからこそ、「商い」もいい感じに回っていくのです。
The CAMPusは、「暮らし」と「商い」を高次元にバランスさせる次世代型の小規模農家を世の中に数多く生み出していくことで、世界を「農」でオモシロくします。

柱とする価値観

事業目的

小規模農家の新規就農者を増やし、
日本の地域を元気にする

現在、日本の農業人口は168万人。平均年齢は67歳を超えます。
新規就農者は毎年6万人程度いますが、離農者は毎年10万人以上で、農業人口総数は右肩下がりです。
さらに、日本全国の耕作放棄地は現在38万ヘクタール程度存在します。
これは埼玉県と同じくらいの面積です。
増え続ける耕作放棄地の多くは地の利の悪い小さな田畑がほとんどで、これを今後耕していける農地と捉えれば膨大な宝の山が存在することになります。
この可能性を切り拓くのは「小規模農家」であると考えます。

The CAMPusは、農業人口をV字回復させるべく、主に都市部に暮らすビジネスパーソンに向けて、今の仕事を辞めることなくはじめられる「小規模農家」の一大ムーブメントを起こし、そして新規就農者を革命的に増やしていくことで、日本全国の地域社会を「農」で元気にし、持続可能な社会を実現することを目論見ます。

代表メッセージ

The CAMPus代表

今、「農家」こそ最高の職業だ。

こんにちは、校長の井本です。
教授数は約70人。生徒数は約2000人。

全国の「変態的」な農家たち(敬意を込めてあえてそう呼ぶ)を教授に迎え、主に都市部に暮らす30〜50代の働き盛りな人々に向けて、その農家たちの、農業に関する成功ノウハウや、暮らしの中にある知恵なんかを、ワンコインの有料ウェブマガジンにして配信している。
僕は、このインターネット農学校というものをスタートさせる構想段階からこれまで、全国100人以上のオモシロそうなプロ農家たちに会いまくった。
そして行き着いたのは「農家こそ最高の職業だ!」ということ。

世の中にはいろんな職業があるけれど、人間の営みの3大要素「つくる」「たべる」「はたらく」を「自然環境」の中でひとつに集約して、なおかつ持続可能にできるのは「農家」以外にないのではなかろうか。と僕は思う。
一昔前まで「農家」って「大変そう」とか「儲からなそう」とか田舎者の代表のように言われたけど、時代を経て自然の中で心豊かに生きていく「田舎暮らし」の方がどうやらカッコいい感じになってきて「農家」という職業に今、かつてないほどスポットライトが当たっている。

The CAMPusの一番のオモシロさは「教授」と呼ばれる、国内屈指のプロ農家たちとの良質かつ強固なネットワークを有しいる点。
そして、そのプロ農家から学びたい生徒たちをますます増やしていくことで、国内最大規模の小規模新規就農者コミュニティーを形成したいと考えている。
さぁ、みんなで世界を「農」でオモシロくしていこう。

株式会社The CAMPus BASE 代表取締役
一般社団法人 The CAMPus 代表理事
井本喜久

ボードメンバー

井本喜久 YOSHIHISA IMOTO

井本喜久 YOSHIHISA IMOTO

広島の限界集落にある米農家出身。
東京農大を卒業するも広告業界へ。
26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社COZ(株)を創業。2012年に飲食事業を始めるも、数年後、妻がガンになった事をキッカケに健康的な食に対する探究心が芽生える。
2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。
2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット 農学校 The CAMPusを開校。
全国約70名の成功農家の暮らしと商いの知恵をワンコインの有料ウェブマガジンとして約2000名の生徒に向けて配信中。
2020年小規模農家の育成に特化した「コンパクト農ライフスクール」を開始。農林水産省認定の山村活性化支援事業もプロデュース中。
著書に「ビジネスパーソンの新・兼業農家論(クロスメディアパブリッシング)」がある。

小林世子 SEIKO KOBAYASHII

小林世子 SEIKO KOBAYASHII

1978年東京⽣まれ。ヨガインストラクター。
国内外のラグジュアリーブランドをクライアントに持つブランディングプロデュース会社に⼊社。その後⾳楽業界に転職し、コンサートやイベントを中⼼にステージ制作と運営業務、2015年より広告企画会社にてプロデュース業に携わる。
2019 年4⽉より株式会社The CAMPus BASEに参画。

西辻一真 KAZUMA NISHITSUJI

西辻一真 KAZUMA NISHITSUJI

1982年福井県生まれ、2006年京都大学農学部資源生物科学科卒業。
大学を卒業後、1年間の社会人経験を経て、幼少期に福井で見た休耕地をなんとかしたい!という思いから、「自産自消」の理念を掲げて株式会社マイファームを設立。
その後、体験農園、農業学校、流通販売、農家レストラン、農産物生産など、独自の観点から農業の多面性を活かした種々の事業を立ち上げる。
2010年、戦後最年少で農林水産省政策審議委員に就任。
2020年より東京農業大学大学院在学中。
将来の夢は世界中の人が農業(土に触っていること)をしている社会を創ること。

小松隆宏 TAKAHIRO KOMATSU

小松隆宏 TAKAHIRO KOMATSU

1981年 生まれ。現象クリエイター。
「魅せる」と「伝える」を極限まで研ぎ澄まし、本質を明確に捉えた現象を興すクリエイティブ活動をあらゆる角度から展開。
特に”ファッション”と”アート”と”デジタル”の領域を得意とし、常に新しい世代の感性を取り入れたコミュニケーションを企画・演出する。
パリコレなど海外ショーステージでの演出や、オルタナティブなアートギャラリー「 elephant STUDIO 」のプロデュース、東京のラント゛マークプロジェクト「KISS TOKYO 」のプロデュースなど、幅広く活動中。

勝憲司 KENJI KATSU

勝憲司 KENJI KATSU

1966年愛知県生まれ。
大手広告会社で、自動車、アパレル、食品、通信など幅広いジャンルで企業のブランドコミュニケーションデザインを手掛ける。
2003年に独立。
美容流通ベンチャーの立上げに携わると同時にコミュニケーションデザインに特化した株式会社BGナビをスタート。
その傍ら、エンターテインメント企業の役員などを歴任。
その企業の中にあるコアコンビタンスを徹底的に追求しマーケティング戦略上の強力な推進力にする【Only One Communication】をテーマに、様々な企業の事業戦略を担っている。
2019年からコンテンツビジネスの新しい可能性を求めてThe CAMPus 事業に参画。

事業体

社名
株式会社The CAMPus BASE
設立
2018年5月
資本金
42,300,000円
代表取締役
井本喜久
取締役
小林世子
西辻一真(株式会社マイファーム代表取締役)
小松隆宏(WATOWA INC. 代表取締役)
勝憲司(株式会社BGナビ 代表取締役)
本社所在地
〒107-0062
東京都港区南青山6-1-32#202
広島事業所
〒725-0001
広島県竹原市田万里町1178
MAIL
info@thecampus.jp
関連会社
一般社団法人 The CAMPus(社会事業)