ブラウンズフィールド 森の暮らし学

情報更新日:2017/12/02

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そばにある恵みに感謝して。「同じ釜の飯」 が育む信頼関係

講義の説明

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各自の仕事が「同じ釜の飯」となる。
朝の掃除の後みんなでまるいテーブルを囲み、“同じ釜の飯“を朝食にいただきながら、前日のことや朝の体調なんかをチェックイン。一見なんてことない雑談ですが、安心して体調を伝え合えるというのも、共同生活をしている=同じものを食べているブラウンズフィールドならではのこと。それに加え、まだ日が浅い研修生に実家のことを聞くなど、さりげない会話の中にもコミュニケーションの大切さを感じさせます。

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中島デコ
千葉県いすみ市/ブラウンズフィールド

マクロビオティック料理家。東京生まれ、4人姉妹の長女。 16歳でマクロビオティック(以下:マクロビ)と出会う。24歳、結婚を機に マクロビの道へ進むことを決意し、 『リマクッキングスクール』で学び、師範科を卒業する。3人の子どもを授かった後、結婚生活に終止符を打ち、子連れで渡米。Kushi Instituteにて、アシステントをして経験を積む。1986年から自宅のキッチンを使っての料理教室『ワンダーマミー』を開く。写真家エバレット・ブラウンと2度目の結婚後、2人の子どもに恵まれ、2男3女の5人の子どもを育てあげる。このような経験に基づく料理指導が、多くの母親たちの支持と共感を得る。 1999年、家族で千葉県いすみ市に移住。田畑付き古民家スペース「ブラウンズフィールド」を設け、世界各国から集まる若者たちとともに、持続可能な自給的生活をめざす。 子育てをしながら、たくさんの研修生やスタッフと共に住みつつ、ブラウンズフィールド内に、カフェ「ライステラス」、イベント宿泊スペース「サグラダコミンカ」、ナチュラルオーベルジュ「慈慈の邸」、ナチュラルストア「アサナ」をオープン。 2016年出版部門BF Books を立ち上げ、2017年『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』を出版。現在、国内外で、講演会やマクロビオティック料理講師として活躍中。 料理本やエッセイ等、著書多数。

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