ブラウンズフィールド 森の暮らし学

情報更新日:2018/05/31

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ゼロウェイストを実践する、循環型ライフスタイル

畑の作業が少なくなる農閑期。この時期をどう過ごすかは地域や畑の規模などによっても異なるもの。1月のまだ寒さを残す時期、ブラウンズフィールドで開催された食のイベントは、フードロスと呼ばれる食料廃棄物を家庭から無くしていこうと提案する「あるもんで きっちん」でした。一体どんな内容なのか、お邪魔してきました。

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中島デコ
千葉県いすみ市/ブラウンズフィールド

マクロビオティック料理家。東京生まれ、4人姉妹の長女。
16歳でマクロビオティック(以下:マクロビ)と出会う。24歳、結婚を機に マクロビの道へ進むことを決意し、 『リマクッキングスクール』で学び、師範科を卒業する。3人の子どもを授かった後、結婚生活に終止符を打ち、子連れで渡米。Kushi Instituteにて、アシステントをして経験を積む。1986年から自宅のキッチンを使っての料理教室『ワンダーマミー』を開く。写真家エバレット・ブラウンと2度目の結婚後、2人の子どもに恵まれ、2男3女の5人の子どもを育てあげる。このような経験に基づく料理指導が、多くの母親たちの支持と共感を得る。
1999年、家族で千葉県いすみ市に移住。田畑付き古民家スペース「ブラウンズフィールド」を設け、世界各国から集まる若者たちとともに、持続可能な自給的生活をめざす。
子育てをしながら、たくさんの研修生やスタッフと共に住みつつ、ブラウンズフィールド内に、カフェ「ライステラス」、イベント宿泊スペース「サグラダコミンカ」、ナチュラルオーベルジュ「慈慈の邸」、ナチュラルストア「アサナ」をオープン。

2016年出版部門BF Books を立ち上げ、2017年『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』を出版。現在、国内外で、講演会やマクロビオティック料理講師として活躍中。
料理本やエッセイ等、著書多数。

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