ブラウンズフィールド 森の暮らし学

情報更新日:2019/05/21

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仕上がり200キロ!タネからはじめるブラウンズフィールドの味噌仕込み

皆さん、「お味噌がある暮らし」してますか?
すでに日頃から〝手前味噌〟を召し上がってる方なら、暮らしの中にお味噌があるか無いかでどれほど「安心感」が変わるかを実感されているかもしれませんね。今回のデコさんの講義では、毎年つくるお味噌についてお伝えします。

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中島デコ
千葉県いすみ市/ブラウンズフィールド

マクロビオティック料理家。東京生まれ、4人姉妹の長女。
16歳でマクロビオティック(以下:マクロビ)と出会う。24歳、結婚を機に マクロビの道へ進むことを決意し、 『リマクッキングスクール』で学び、師範科を卒業する。3人の子どもを授かった後、結婚生活に終止符を打ち、子連れで渡米。Kushi Instituteにて、アシステントをして経験を積む。1986年から自宅のキッチンを使っての料理教室『ワンダーマミー』を開く。写真家エバレット・ブラウンと2度目の結婚後、2人の子どもに恵まれ、2男3女の5人の子どもを育てあげる。このような経験に基づく料理指導が、多くの母親たちの支持と共感を得る。
1999年、家族で千葉県いすみ市に移住。田畑付き古民家スペース「ブラウンズフィールド」を設け、世界各国から集まる若者たちとともに、持続可能な自給的生活をめざす。
子育てをしながら、たくさんの研修生やスタッフと共に住みつつ、ブラウンズフィールド内に、カフェ「ライステラス」、イベント宿泊スペース「サグラダコミンカ」、ナチュラルオーベルジュ「慈慈の邸」、ナチュラルストア「アサナ」をオープン。

2016年出版部門BF Books を立ち上げ、2017年『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』を出版。現在、国内外で、講演会やマクロビオティック料理講師として活躍中。
料理本やエッセイ等、著書多数。

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