脱サラ農家の逆車線人生学

情報更新日:2018/01/28

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新規就農者の「ものづくり」

梁寛樹
千葉県館山市 / RYO’S FARM
  • はじめる学科
  • 新規就農学類

講義の説明

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森宅さんのところで研修生として働きながら、RYOさんは「独立した暁に、何農家になろうか?」と考えます。そこで、館山のイメージに合う南国系果樹の中で、「自分が食べて美味しいと思うものを作りたい」という観点から、アボカド、マンゴー、パッションフルーツの3品目に候補を絞り込みました。最終的にはこの3候補から、以下の5つの視点を考慮した上で、パッションフルーツを選択します。

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梁寛樹
千葉県館山市/RYO’S FARM

1985年、東京都杉並区生まれ。中学高校は早稲田実業でラグビー漬けの日々を過ごす。早稲田大学国際教養学部卒業後、住宅設備機器の製造メーカーに就職。週末は館山で趣味のサーフィンを楽しんだり、区民農園で野菜を育てたり。この頃から少しずつ農的暮らしに興味を持ち始める。WWOOFを利用して小笠原諸島の父島で農業研修を体験した後、26歳の時に一念発起し、退職金とわずかな貯金を頼りに、館山市に移住。館山市の地域おこし協力隊、農家での研修を経て、26歳で新規就農を果たす。 現在、館山市で15アール(1,500平米)、250本のパッションフルーツを栽培。育苗から栽培・収穫・販売、加工品の製造・加工・販売まで全ての工程だけでなく、ブランディング、PRなども一人でこなす。 プライベートでは3年前に結婚。奥様はまだ東京でバリバリ働いていて、現在は週末婚。波の状況、畑の様子、そして奥様の機嫌を見ながら、日々大好きなサーフィンと農作業に明け暮れる。

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