脱サラ農家の逆車線人生学

情報更新日:2018/05/31

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農業界の常識を疑え

講義の説明

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日本の農業の衰退が問題視されて久しいですが、常々「異業種から新規参入した者として、自分だからこそ感じる違和感を大切にして、新しい農業にアプローチしたい」と語るRYOさん。今回はRYOさんが就農して感じた「農業界の常識に対する違和感」について、「ビジネスの常識」と照らし合わせながら深掘りしてみます。

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梁寛樹
千葉県館山市/RYO’S FARM

1985年、東京都杉並区生まれ。中学高校は早稲田実業でラグビー漬けの日々を過ごす。早稲田大学国際教養学部卒業後、住宅設備機器の製造メーカーに就職。週末は館山で趣味のサーフィンを楽しんだり、区民農園で野菜を育てたり。この頃から少しずつ農的暮らしに興味を持ち始める。WWOOFを利用して小笠原諸島の父島で農業研修を体験した後、26歳の時に一念発起し、退職金とわずかな貯金を頼りに、館山市に移住。館山市の地域おこし協力隊、農家での研修を経て、26歳で新規就農を果たす。
現在、館山市で15アール(1,500平米)、250本のパッションフルーツを栽培。育苗から栽培・収穫・販売、加工品の製造・加工・販売まで全ての工程だけでなく、ブランディング、PRなども一人でこなす。
プライベートでは3年前に結婚。奥様はまだ東京でバリバリ働いていて、現在は週末婚。波の状況、畑の様子、そして奥様の機嫌を見ながら、日々大好きなサーフィンと農作業に明け暮れる。

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