情報更新日:2018/05/05

  • はじめる学科
  • 新規就農学類

脱サラ農家の逆車線人生学

vol.06

次世代農家のライフスタイル

教授紹介
  • フォローする
講義概要

脱サラ農家の逆車線人生学

千葉県館山市でパッションフルーツ専業農家を営むRYOさんは、脱サラして移住、26歳で新規就農をした注目の若手農家。趣味のサーフィンと農業を両立しているRYOさんのライフスタイルに憧れる若者も多いという。そんな理想のライフスタイルを送るRYOさんから新規就農のノウハウが学べるのはここだけ。農作物の決め方から販路開拓、広報、6次化産業、ファンづくりまで、新規就農者が知りたい具体的なヒントが満載です。

メイン写真

「週末に都内のマルシェから車で館山に帰るとき、アクアラインの上り車線はすごく渋滞しているんですよ。高速で反対車線が混んでるところを自分は逆車線をスイスイ走っている、そんな生き方がしたいんです。」と語るRYOさん。 今回は、そんなRYOさんの、名付けて「逆車線人生」を紐解き、ゼロから始めた農家の新しいライフスタイルについてお届けします。これから移住し農的暮らしを考えている方、必読です!

この動画の視聴、記事の閲覧には入学が必要です。

無料以外の動画の視聴と記事の閲覧には、新規登録と入学の手続きが必要です。
入学済みの方はログインしてお楽しみください。
まだ入学されていない方は新規登録から入学の手続きを完了してください。

教授写真

梁寛樹
千葉県館山市/RYO’S FARM

1985年、東京都杉並区生まれ。中学高校は早稲田実業でラグビー漬けの日々を過ごす。早稲田大学国際教養学部卒業後、住宅設備機器の製造メーカーに就職。週末は館山で趣味のサーフィンを楽しんだり、区民農園で野菜を育てたり。この頃から少しずつ農的暮らしに興味を持ち始める。WWOOFを利用して小笠原諸島の父島で農業研修を体験した後、26歳の時に一念発起し、退職金とわずかな貯金を頼りに、館山市に移住。館山市の地域おこし協力隊、農家での研修を経て、26歳で新規就農を果たす。 現在、館山市で15アール(1,500平米)、250本のパッションフルーツを栽培。育苗から栽培・収穫・販売、加工品の製造・加工・販売まで全ての工程だけでなく、ブランディング、PRなども一人でこなす。 プライベートでは3年前に結婚。奥様はまだ東京でバリバリ働いていて、現在は週末婚。波の状況、畑の様子、そして奥様の機嫌を見ながら、日々大好きなサーフィンと農作業に明け暮れる。

この教授をもっと知る

この講義の記事一覧

7話公開中