桜の山農場の暮らし循環学

情報更新日:2019/07/23

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在庫を抱えず利益を出す。桜の山農場の養豚経営とファンづくり

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桜の山農場ならではの独自の養豚経営。
無理なく在庫を出さない仕組みを紐解きながら、養豚業界の常識をくつがえす独自の売り上げの背景と、農場の在り方を発信する『農場だより』に注目していきます。

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坂本耕太郎
広島県三原市/桜の山農場 代表

桜の山農場代表。日本で唯一有機農業を学べる三重の愛農高校出身。 「平和について考えると、エネルギーにたどり着く」という言葉に出会い、自分たちの食べるものだけでなく、暮らしのエネルギー自給を実践する農場を2006年から運営。 元ラガーマンのタフな精神と肉体から、地域の未利用資源を天ぷらカーで回収して、それを発酵させた良質の餌で豚を育て、こだわりの豚肉と堆肥を生産。その堆肥を使ってお米、野菜、麦、大豆を育て、生業を立てながら食の自給を確立。農産物を生産するエネルギーの100%を地域から生み出すことで、フードロスとフードマイレージの問題に一石を投じつつ、捨てられているものから新しい価値を作る「経費0円農業」のスタイルを築きあげる。 米、野菜、肉、味噌、醤油、ヒジキにワカメも完全自給、テレビなし、ガスなし、冷蔵庫なし、薪暮らし、井戸水、薪ストーブ、豚小屋・堆肥舎・薪小屋をセルフビルド、車や農機具の燃料は自作天ぷらシステム、作れるものは自分で作っていく豊かな暮らしを邁進中。

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