大地と繋がる手しごと学

情報更新日:2018/05/31

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春の訪れを伝える手しごと その1 〜梅の蕾と枇杷の葉〜

講義の説明

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ほんのすこし暖かくなる季節に、春の訪れを伝えてくれる手しごとを紹介する第1回目。春の香りがたっぷり詰まった『梅の蕾の酢漬け』と火傷、擦り傷、肌荒れに効果があるとされる『枇杷の葉でつくる常備薬』のつくり方やポイントを遠藤さんに聞いてみました。

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遠藤千恵
神奈川県横浜市/ties 代表

東京生まれ。2015年より、拠点を都内から車で40分の豊かな自然が残る“都会と田舎の間のトカイナカ”な中山(横浜市)に移す。
“身土不二”(人と大地は繋がっている)の考えを大切に、四季折々の野菜が持つ本質的な美味しさと美しさを活かしたケータリング、メニュー制作を中心に活動する。2016年より二十四節気に沿った台所の手仕事を共に行う「手しごとの会」を主宰。
学生時代に、人の心を真に満たすことができるのは同じ人の心だと感じ、サービス業を目指す。客室乗務員を10年続けた後、食の世界へ。
幼い頃に母や家族が自分のつくった料理で喜んでくれたこと、美味しいものを皆で囲んだ豊かな時間を心の内に持ち続け、そんな時間のきっかけとなる食の仕事に携わり、人が幸せになることをやりたいと活動している。
季節の手仕事は保存食や常備食をつくるだけではなく、自然の移ろいに沿うことで身体と大地の繋がりを実感できると広く伝えようとしている。

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