未来の暮らしをつくるパーマカルチャーライフ学

情報更新日:2018/12/13

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本質的で豊かな「暮らしの創造」

山梨県北杜市で家族とともにパーマカルチャーデザインを実践する四井真治教授(以下、四井さん)。これから講義を通してその暮らしの極意や深い哲学に触れていきますが、初回の今回は、なぜ四井さんが今の生き方や思想哲学にいきついたのか?そして、四井さんにとってのパーマカルチャーとはどのようなものなのか? お伝えしていきます。

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四井真治
山梨県北杜市/ソイルデザイン 代表

信州大学農学部森林科学科にて農学研究科修士課程修了後、緑化会社にて営業・研究職に従事。その後長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、愛知万博のガーデンのデザインや長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクト等に携わる。
企業の技術顧問やNPO法人でのパーマカルチャー講師を務めながら、2007年に山梨県北杜市へ移住。八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家を開墾・増改築し、“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになる”パーマカルチャーデザインを自ら実践。日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。

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