未来を耕すオモシロ農ビジネス学

情報更新日:2018/07/25

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生産力の限界を超える

「オモシロ農業」と聞いて、皆さんは何を想像しますか? 他ではつくっていないようなオモシロい農産物を生産する?農産物にオモシロいブランドをつけて付加価値を出す?オモシロい生産技術がある…? 正解は、これらのどれも当てはまりますが、そんなレベルではないのです。しばやま農園が実践する「オモシロ農業」の真髄をぜひ体験してください。

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篠塚佳典
千葉県香取市/しばやま農園

1979年、千葉県佐原市(現香取市)の農家の次男として生まれる。
幼いころから実家の農業の手伝い、農業の魅力、可能性を感じ、生涯の職として考える。
しかしながら、素直に農業にははいらず、「いろいろな世界を見て経験したい」との思いから、学生時代から様々な職業を経験したのち、​大規模農家を束ねる農事組合法人に入社。約10年間、主に生産管理や営業に携わるが、2011年の東日本大震災を機に、「地域に貢献し、地域を創る」という思いを強く抱き、2012年に独立。
幼少のころから温めてきた事業のアイデアをもとに、農業を従来の「野菜の栽培」という枠を超え、生産、貯蔵、加工、流通に至る一気通貫のビジネスプラットフォームとすべく、実家の農業生産事業を法人化したのち、(株)ローソンファーム千葉、(株)漬物工房 彩、香取プロセスセンター(株)、みらいファーム(株)、(株)駿河屋を関連企業とする「しばやまインダストリアルパーク」を創り上げる。

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