農ライフマインド学

情報更新日:2019/02/25

02

コトを起こすなら、人が集まる“場”を作ろう

家族や仲間10人とともに淡路島へ移住し“農的暮らし”のためのコミュニティーを作っている菜音ファームMUDO村長。自分たちだけで完結するのではなく、地域やまわりの人たちと協力し合える「場」を作ってきたからこそ、思い描いた農ライフコミュニティーが機能し、ほんとうの意味での豊かな暮らしを実現できています。これから何かをはじめたいと考えている人はなおさら、コトを起こすための「場作り」が重要なカギになるはず。第2回講義記事では、MUDOさんが実践してきた場作りについて考えながら、未来へのヒントを探してみてください。

この記事を読むには入学が必要です。

無料以外の記事を読むには新規登録と入学の手続きが必要です。
入学済みの方はログインしてください。
まだ入学されていない方は新規登録から入学の手続きを完了してください。

MUDO(菜音ファーム&菜音キャンプ 村長)
兵庫県淡路市/菜音ファーム&菜音キャンプ

その昔、東京の六本木や渋谷でCLUBを経営していたが、震災を機に家族で淡路島に移住。無農薬の有機農業を志す。移住当初は地域になかなか受け入れてもらえなかったところ、農業や漁業のアルバイトを複数掛け持ちしつつ、自分たちの農法を有機農法と呼ばず「お金かけない農法」と呼んで様々な実験を繰り返していくうちに地元の人々にも認められるようになってきた。今では宿泊施設の経営や農業体験スクール、野外音楽フェスなどの事業を組み合わせながら、仲間と共に充実した農ライフを送っている。

この教授をもっと知る