農ライフマインド学

情報更新日:2019/05/03

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“生きているだけで感謝”農ライフが教えてくれること

仲間と一緒に自分たちで作るDIYなコミュニティーで農ライフを実践するMUDO村長。

朝6時までお酒を飲むパーティ三昧の日々から、朝6時から野菜を収穫する自給自足の暮らしへと、生活環境は180度激変。お金はもちろん大切だけれど、お金以外にもエネルギーの交換方法があり、家族や仲間、まわりの人たちとハッピーを共有することで、自分も楽しくなれる農ライフ。その極意とは?

日々新しい発見や体験が生まれ“感謝しかない”と語るMUDOさんの淡路島生活には、生きるヒント満載です。

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MUDO(菜音ファーム&菜音キャンプ 村長)
兵庫県淡路市/菜音ファーム&菜音キャンプ

その昔、東京の六本木や渋谷でCLUBを経営していたが、震災を機に家族で淡路島に移住。無農薬の有機農業を志す。移住当初は地域になかなか受け入れてもらえなかったところ、農業や漁業のアルバイトを複数掛け持ちしつつ、自分たちの農法を有機農法と呼ばず「お金かけない農法」と呼んで様々な実験を繰り返していくうちに地元の人々にも認められるようになってきた。今では宿泊施設の経営や農業体験スクール、野外音楽フェスなどの事業を組み合わせながら、仲間と共に充実した農ライフを送っている。

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