農ライフマインド学

情報更新日:2020/03/10

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まるごと食べられるオーガニックな森

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菜音ファームでは、これまで農地を借り受けるカタチで作物を栽培してきましたが、淡路島での移住生活8年目を迎えた今年、ついに1200坪に及ぶ農地を取得しました。
この農地を用いて、すでに新たなプロジェクトもスタートしています。第5回となる本講義では、生業としてだけの農業ではなく、『豊かに暮らしていくための農ライフ』を実践するMUDO村長ならではの耕作放棄地の活用方法や今後の展望について紐解きます!

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MUDO(菜音ファーム&菜音キャンプ 村長)
兵庫県淡路市/菜音ファーム&菜音キャンプ

その昔、東京の六本木や渋谷でCLUBを経営していたが、震災を機に家族で淡路島に移住。無農薬の有機農業を志す。移住当初は地域になかなか受け入れてもらえなかったところ、農業や漁業のアルバイトを複数掛け持ちしつつ、自分たちの農法を有機農法と呼ばず「お金かけない農法」と呼んで様々な実験を繰り返していくうちに地元の人々にも認められるようになってきた。今では宿泊施設の経営や農業体験スクール、野外音楽フェスなどの事業を組み合わせながら、仲間と共に充実した農ライフを送っている。

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