「医・食・農」をつなげる学

情報更新日:2018/05/31

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「医・食・農」にボーダーはあるのか?

講義の説明

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仲吉京子(以下、京子さん)教授は、農家としてだけでなく、医療業界で25年の経験をもつ上に、精進料理とヨガ講師の資格や実績をもつスーパーウーマンです。 とにかく引き出しの多い京子さんですが、まず初回は、彼女が話していることをそのまま伝えたいと思います。 医・食・農という「似て非なるボーダー」を、京子さんがどう捉えているのか、その肝になる深いお話。どうぞお読みください!

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仲吉京子
神奈川県相模原市/はたけとなかよし代表

「はたけとなかよし」代表の自然栽培農家。
クリニック経営をふくむ医療業界25年の経験から、食と農の重要性に目覚める。
陰陽五行と中医学を取り入れた精進料理教室「日々是好日」を主宰し、料理研究家としての活動を通して農業への思いが強くなり、2014年に神奈川県相模原市の耕作放棄地を自らで開墾し就農。
自然栽培・無肥料・無農薬でトマトを中心に57品目の野菜を栽培している。
農業をはじめて3年目、就農1年目にも関わらず、「はたけとなかよし」のブランド名で、各オーガニック系食材店や飲食店への卸し、顧客への直売を順調に伸ばしている。
自らを「冒険者」と呼び、食・農に加え、医のキャリアをも兼ね備えつつ未来へ邁進している異色の女性農家。

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