森のゴージャス・サバイバルライフ学

情報更新日:2018/12/07

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横浜でのオフグリッドシステム工事に密着!

第1回目は藤野の溢れる緑のなか、オフグリッドシステムの実践者として香港のTV番組の取材を受けた俊太郎教授の密着の様子をご紹介しました。今回は「横浜で本当の施工がありますよ!」と声をかけていただきお客さんのいる増設工事に密着です。図らずも感動的な秘話まで聴けてしまった取材レポート、どうぞご覧ください。

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鈴木俊太郎
神奈川県相模原市/ 田舎暮らし工房代表

神奈川県の北、相模湖近くにて漢方整体「森氣庵」を経営する整体師でありながら、高校時代からの趣味であるクライミング技術を活かし、10メートルを超える高い木に登って枝を落とす「伐採屋」として引っ張りだこ。
また311以前から自宅にオフグリッド電力システムを導入していたことをきっかけに、市民による再生可能エネルギープロジェクト「藤野電力」を友人らと設立、施工責任者として日々ソーラーパネルを設置しつつ、全国でワークショップや講演活動も行う。
元はサラリーマンとして大手企業に勤務するも、26歳で仕事を辞め、奥さんと世界一周の新婚旅行へ。帰国後は福祉業界で約10年働くが、激務によりカラダを壊したのが整体師になるきっかけだったというアグレッシブな軌跡の数々。
そのなかで身につけた溶接から無線技士、上級救命技能検定など、数えきれないほどの資格を持ちながら、山上に建てた最高のログハウスで暮らす「森暮らしの仕事人」。

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