森のゴージャス・サバイバルライフ学

情報更新日:2018/12/20

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これが「高所特殊伐採」だ!

冬が近づくこの季節、”森の仕事人” 鈴木俊太郎教授(以下、俊太郎さん)の仕事はいつも以上に忙しくなります。 それは本業である整体師の仕事や、藤野電力の修理や施工に加え、冬に大活躍する薪ストーブのメンテナンスや薪の確保、乾燥してきた木々の伐採などの仕事が増えるからです。 今回は、高所での枝落としを依頼された俊太郎さんに、アシスタントとして密着取材した伐採体験レポートをお送りします。

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鈴木俊太郎
神奈川県相模原市/ 田舎暮らし工房代表

神奈川県の北、相模湖近くにて漢方整体「森氣庵」を経営する整体師でありながら、高校時代からの趣味であるクライミング技術を活かし、10メートルを超える高い木に登って枝を落とす「伐採屋」として引っ張りだこ。
また311以前から自宅にオフグリッド電力システムを導入していたことをきっかけに、市民による再生可能エネルギープロジェクト「藤野電力」を友人らと設立、施工責任者として日々ソーラーパネルを設置しつつ、全国でワークショップや講演活動も行う。
元はサラリーマンとして大手企業に勤務するも、26歳で仕事を辞め、奥さんと世界一周の新婚旅行へ。帰国後は福祉業界で約10年働くが、激務によりカラダを壊したのが整体師になるきっかけだったというアグレッシブな軌跡の数々。
そのなかで身につけた溶接から無線技士、上級救命技能検定など、数えきれないほどの資格を持ちながら、山上に建てた最高のログハウスで暮らす「森暮らしの仕事人」。

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