情報更新日:2018/06/11

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  • 農思想学類

「二刀流」農家道

vol.02

納得して死ぬために選んだ「農という生き方」

講義概要

「二刀流」農家道

相模原津久井で、この地方に古くから伝わる「津久井在来種」とよばれる大豆を自然栽培する田中さんが本講義の教授。サラリーマンと農家の二刀流(兼業農家)でもある田中さんは、「事業としての農ではなく、生き方としての農を選択した」と言います。「農家はカッコよくなきゃいけない」とブレない信念と独自のスタイルで農家を貫くその姿に憧れる人も多い。本講義ではそんな教授の思考やライフスタイルを紐解いていきます。

メイン写真

アツい魂を胸に秘めた津久井の侍、田中英之教授(以下ヒデさん)。 「農ライフ」の哲学的な部分にフィーチャーした彼の講義は常にガチンコ。取材も執筆もエネルギーを必要とするのですが、今回は「命」や「死生観」についてお伺いしました。農ライフと命の関係は? 現代に生きる津久井の侍が、今回も語ってくれました。

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教授写真

田中英之
神奈川県相模原市/ロコスファーム代表

「Loco's Farm」代表。兼業ではなく、日本に生まれ育ったサムライとしての精神性をもって「二刀流」と呼ぶライフスタイルを標榜、実践している。「農業は生き方である」という自らの心の声にしたがい「農業をつづけるためにサラリーマンになる」という道を選択。津久井地方に伝わる「津久井在来種」の大豆を、自然栽培で育て、インドネシアの国民食である「テンペ」という発酵食品に加工、オリジナルブランド「Soy Dish」として販売するまでのすべての工程を、一人でプロデュースしている。

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