暮らしを取り戻す 古代の自然農学

情報更新日:2018/12/05

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「がん」から健康を取り戻す、自然食のすゝめ

日本の死亡率の約3割を占める「がん」。しかし、古代の人たちにはがんという病気は存在しなかったそうです。つまりこれらの病気は、現代のどこかに原因があるということに他なりません。やぶ田さんいわく、それは「不自然な食べもの」によるもの。今回の講義では、がんから健康を取り戻す、やぶ田流自然食のすゝめをお伝えします。

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やぶ田 秀行
北海道 帯広/やぶ田ファーム代表

十勝の愛国で、悠々自適に暮らしながら自然農を営む「やぶ田ファーム」代表。
著名な農芸化学者であった祖父の魂を引き継いで農業を志す。農作業に打ち込みすぎて身体を壊したことがきっかけで、個人でも持続できる自然農法に取り組み始める。自然本来の力を活かし委ねるため、ほとんど手間がかからず、忙しいはずの農期においても悠々と過ごしている。
また、収穫したものをそのまま自ら販売することで、心から勧められる安全な野菜をリーズナブルな価格で消費者に届けることに成功。その農法について「お金も手間もかからないから、だれでもすぐに始められる」と言い切り、自らが実践してきた原理原則をたくさんの人に伝えている。
食にまつわる日本の現状に疑問を持ち、古代由来の農法で食から暮らしを取り戻していくことを啓蒙中。農作業のない冬季は、趣味のバイクで凍った畑の上をかっ飛ばしている。

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