自然と調和する未来のタネ学

情報更新日:2018/10/15

01

常識を疑え。真実は自然の中にある

岡本よりたか教授(以下、よりたかさん)は自然派の農家さんや家庭菜園を行うナチュラリストの間では今やカリスマ的存在。自然栽培家として無肥料栽培のセミナーやワークショップの講師を務めたり、本を出版したり、種の学校やシードバンクを立ち上げたりと全国各地を飛び回っています。初回はそんなよりたかさんの今までの人生を振り返りながら、多くの人に影響を与える彼の魅力と種の神秘に迫りたいと思います。

この記事を読むには入学が必要です。

無料以外の記事を読むには新規登録と入学の手続きが必要です。
入学済みの方はログインしてください。
まだ入学されていない方は新規登録から入学の手続きを完了してください。

岡本よりたか
岐阜県郡上市/空水ビオファーム

環境活動家。空水ビオファーム 代表。株式会社 岡本商店 代表取締役。1958年8月12日、福井県に生まれる。テレビ番組、ドキュメンタリー、CMなどの制作に16年携わりメディアの世界で生きたのち、現在は環境活動家として、主に農や食の分野で活躍中。
農業のドキュメンタリーの撮影をきっかけに、環境にもたらす破壊的ダメージを知る。同時期に、多忙により倒れ、東京と山梨での半農半クリエーターに生活をシフト。土に触れることで徐々に心と体の病も治り、自然のリズムで生きることの大切さに気づく。46歳で無肥料栽培の農業を本格化。本の出版、講演会を通して自然から教わったメッセージを発信し、シティファーマー構想を立ち上げ新しい農業のあり方を広めている。今年から岐阜県郡上市に拠点を移して、未来の食と種を守るためにシードバンク「たねのがっこう」を準備中。

この教授をもっと知る