未来につなぐ、暮らしと森のデザイン学

情報更新日:2019/02/25

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古くて新しい「テンションの上がる」森づくり

講義の説明

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独自のスタイルで「古くて新しい森づくり」に取り組んでいるOutwoodsの足立さん。

どれだけ人材育成をしても、高性能な機械を入れても、「テンションの上がる森(=現場)」にしなければ作業効率は上がらないと言います。 初回の講義では足立さんがどのようにして「テンションの上がる森づくり」に取り組んでいるのかを、現場での様子を踏まえてお伝えしていきます。

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足立 成亮
北海道 札幌・旭川/Outwoods代表

1982年北海道・札幌市生まれ。山や森に関わる仕事や暮らしに生きる本質を感じている森の仕事人。大学在学中から写真作品の制作や個展などの活動を行ってきた。森の中で働くイメージができていたことから、林業の道を志す。2009年春に滝上町へ移住し、林業関係の企業に就職。2012年に旭川市に移住独立。2013年に「Outwoods」の屋号で活動を開始。独自のセンスと磨き上げた技術で「テンションのアガる森づくり」を行っている。林業だけでなく森での遊びや空間づくり、薪の販売や音楽フェスへの出店など独自のスタイルで森のある暮らしを提案している。

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