未来につなぐ、暮らしと森のデザイン学

情報更新日:2019/04/23

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森とくらし、人をつなげるコミュニティづくり

旭川市街から車で30分ほどの森の中で「森と季節」というイベントが開催されました。このイベントは、本講義の教授・足立さんと、Outwoodsとして共に活動する陣内さんのお二人が主催しました。

スキーやスノーシューを履いて雪の積もる森の中を歩いたり、コーヒーやお茶を片手に火を囲みながら語り合あったり、チェーンソーを使って木を切ったりなど、参加者が森の中で自由な時間を過ごすことができる1泊2日。このイベントには、山での仕事や森と深く関わる生活をたくさんの仲間たちと共有したいという足立さんの純粋な思いが詰まっています。

本講義の前半ではこのイベントのレポート、後半ではイベントを開催することについての足立さんの考え方をご紹介します。森とくらしをつなげる緩やかなコミュニティの生み出し方について学んでいきましょう。

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足立 成亮
北海道 札幌・旭川/Outwoods代表

1982年北海道・札幌市生まれ。山や森に関わる仕事や暮らしに生きる本質を感じている森の仕事人。大学在学中から写真作品の制作や個展などの活動を行ってきた。森の中で働くイメージができていたことから、林業の道を志す。2009年春に滝上町へ移住し、林業関係の企業に就職。2012年に旭川市に移住独立。2013年に「Outwoods」の屋号で活動を開始。独自のセンスと磨き上げた技術で「テンションのアガる森づくり」を行っている。林業だけでなく森での遊びや空間づくり、薪の販売や音楽フェスへの出店など独自のスタイルで森のある暮らしを提案している。

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