最終更新日: 2019/08/17

  • そだてる学科
  • 穀物学類
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生き物の力を借りる 循環型合鴨農法学

講義概要

水田に合鴨のひなを放ち、稲の間を泳がせることで、さまざまなメリットが期待できる合鴨農法。兵庫県丹波篠山市の井関農園では、30年前からこの栽培方法に取り組み、農薬や化学肥料を使わず有機栽培で育てたお米は、有機JAS認証の基準もクリアしています。持続可能な循環型農業の成功例ともいえる合鴨農法ですが、実際に始めるとなると、そこには厳しい現実があるのも確か。この講義では「合鴨農法の理想と現実」に迫ります。

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