梶谷ユズルの三ツ星ハーブ学

情報更新日:2018/06/07

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自己主張できない農家は、埋もれとけ!

講義の説明

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梶谷さんは、最初、ハーブの売り先を開拓するために、パリの三ツ星レストランの料理人パスカル・バルボ氏に「自分のハーブで料理を作ってくれ」と直談判。長年の海外生活で自己主張することの大切さを学び、販路を切り開いてきました。

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梶谷ユズル
広島県三原市/梶谷農園 代表

国内外の凄腕シェフから引く手あまたの「スーパースター・ファーマー」は、1979年に広島県三原市久井町に生まれました。当時、年商1億円もあげるほどのハーブ農園を経営していた両親は海外視察に彼を連れていくことも多く、その影響で中学2年生からカナダの学校に通います。大学はトロントの郊外にある農業系大学へ。その後、北米トップクラスの園芸学校「ナイアガラ・ボタニカル・ガーデン」で植物についての知識を深めます。2007年に帰国、父を継ぎ、農園のオーナーとなりました。「星付きレストラン専用のハーブ栽培」を経営方針とし、シェフの細やかなニーズに応えることができる生産体制を確立。現在10年目で契約レストラン150件、海外研修生も含め約15人のスタッフを抱えます。美食家で読書家、奥様と3人の子どもたちの夕食を毎日担当する料理好きのパパでもあります。

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