情報更新日:2018/06/26

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  • 家畜学類

豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

vol.01

豚舎が臭わない!放牧肥育が産んだ新しい畜産スタイル

教授紹介
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講義概要

豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

創業55年の歴史を誇る日本畜産株式会社。広島県福山市にある同社直営の瀬戸牧場では、従業員たちが約300頭の豚と「鼻と鼻を付き合わせる距離」で毎日コミュニケーションを取り、放牧肥育や自家製の発酵飼料を与えるなど、特別な飼育環境でこだわりのもち豚を育てています。この講義では、異業種から畜産業に転身した小林太一教授が、繁殖から食肉加工、卸や直販に至るまで、ユニークな養豚ビジネスの極意について解説します。

メイン写真

独自の新鮮な発酵飼料を自社で製造して、豚たちにできるだけストレスの少ない環境を与えている日本畜産の瀬戸牧場。ここでは一般的な養豚場とは大きく異なる光景が広がっています。一体ここではどんな環境で豚を育てているのでしょうか。

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教授写真

小林太一
広島県福山市/瀬戸牧場長

”瀬戸のもち豚せと姫”を生産する日本畜産株式会社・瀬戸牧場の牧場長。養豚業は6年目。 飲食業から養豚業に入ったときは全くの素人からのスタート。それが故に”鼻と鼻を突き合わせた距離”で豚との毎日を過ごし豚たちから多くのことを学ぶ。自家製の発酵飼料である”リキッドフィード”と”ストレスフリーの放牧肥育”で県内で唯一無二の豚肉を生産。2017年に瀬戸牧場産の”瀬戸のもち豚せと姫”が福山ブランド認定を受賞。より美味しい豚肉の生産とともに若者が輝くことのできる職場づくりを日々実践している。

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