豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

情報更新日:2018/06/28

01

豚舎が臭わない!放牧肥育が産んだ新しい畜産スタイル

講義の説明

  • フォローする
  • お気に入り

独自の新鮮な発酵飼料を自社で製造して、豚たちにできるだけストレスの少ない環境を与えている日本畜産の瀬戸牧場。ここでは一般的な養豚場とは大きく異なる光景が広がっています。一体ここではどんな環境で豚を育てているのでしょうか。

この記事を読むには入学が必要です。

無料以外の記事を読むには新規登録と入学の手続きが必要です。
入学済みの方はログインしてください。
まだ入学されていない方は新規登録から入学の手続きを完了してください。

小林太一
広島県福山市/瀬戸牧場長

”瀬戸のもち豚せと姫”を生産する日本畜産株式会社・瀬戸牧場の牧場長。養豚業は6年目。
飲食業から養豚業に入ったときは全くの素人からのスタート。それが故に”鼻と鼻を突き合わせた距離”で豚との毎日を過ごし豚たちから多くのことを学ぶ。自家製の発酵飼料である”リキッドフィード”と”ストレスフリーの放牧肥育”で県内で唯一無二の豚肉を生産。2017年に瀬戸牧場産の”瀬戸のもち豚せと姫”が福山ブランド認定を受賞。より美味しい豚肉の生産とともに若者が輝くことのできる職場づくりを日々実践している。

この教授をもっと知る