豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

情報更新日:2018/08/04

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液体の飼料で上質なお肉に!豚の腸内環境を整える

講義の説明

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手間は通常の倍以上かかったとしても、牧場の豚たちにあできるだけストレスを与えない環境配備をする瀬戸牧場。今回は独自に加工して作ったタンパク源のカタマリ”発酵する液体飼料・リキッドフィード”について紹介します。

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小林太一
広島県福山市/瀬戸牧場長

”瀬戸のもち豚せと姫”を生産する日本畜産株式会社・瀬戸牧場の牧場長。養豚業は6年目。
飲食業から養豚業に入ったときは全くの素人からのスタート。それが故に”鼻と鼻を突き合わせた距離”で豚との毎日を過ごし豚たちから多くのことを学ぶ。自家製の発酵飼料である”リキッドフィード”と”ストレスフリーの放牧肥育”で県内で唯一無二の豚肉を生産。2017年に瀬戸牧場産の”瀬戸のもち豚せと姫”が福山ブランド認定を受賞。より美味しい豚肉の生産とともに若者が輝くことのできる職場づくりを日々実践している。

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