豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

情報更新日:2018/08/26

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親豚にも子豚にも愛のある分娩を

講義の説明

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人間の赤ちゃんの妊娠期間は約10ヶ月ですが、豚の赤ちゃんは約4ヶ月で産まれます。瀬戸牧場の分娩の担当は、なんと20歳の女性スタッフ。産まれてくる子豚・命にどのように接しているのか?彼女に密着しながら分娩の現場を紹介します。

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小林太一
広島県福山市/瀬戸牧場長

”瀬戸のもち豚せと姫”を生産する日本畜産株式会社・瀬戸牧場の牧場長。養豚業は6年目。
飲食業から養豚業に入ったときは全くの素人からのスタート。それが故に”鼻と鼻を突き合わせた距離”で豚との毎日を過ごし豚たちから多くのことを学ぶ。自家製の発酵飼料である”リキッドフィード”と”ストレスフリーの放牧肥育”で県内で唯一無二の豚肉を生産。2017年に瀬戸牧場産の”瀬戸のもち豚せと姫”が福山ブランド認定を受賞。より美味しい豚肉の生産とともに若者が輝くことのできる職場づくりを日々実践している。

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