豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

情報更新日:2019/01/25

07

若者が輝くことのできる養豚の職場を

講義の説明

  • フォローする
  • お気に入り

瀬戸牧場では若者がやりがいを持って養豚の仕事に取り組んでいます。実際、牧場スタッフの半数が20代前半の若者なのです。その秘密は一体どんなところにあるのか? 地域のイベントに出店したレポートとともにお届けします。

この記事を読むには入学が必要です。

無料以外の記事を読むには新規登録と入学の手続きが必要です。
入学済みの方はログインしてください。
まだ入学されていない方は新規登録から入学の手続きを完了してください。

小林太一
広島県福山市/瀬戸牧場長

”瀬戸のもち豚せと姫”を生産する日本畜産株式会社・瀬戸牧場の牧場長。養豚業は6年目。
飲食業から養豚業に入ったときは全くの素人からのスタート。それが故に”鼻と鼻を突き合わせた距離”で豚との毎日を過ごし豚たちから多くのことを学ぶ。自家製の発酵飼料である”リキッドフィード”と”ストレスフリーの放牧肥育”で県内で唯一無二の豚肉を生産。2017年に瀬戸牧場産の”瀬戸のもち豚せと姫”が福山ブランド認定を受賞。より美味しい豚肉の生産とともに若者が輝くことのできる職場づくりを日々実践している。

この教授をもっと知る