情報更新日:2019/09/04

  • はじめる学科
  • 週末農業・兼業学類

皮まで食べれる瀬戸内完熟バナナ学

vol.02

最高糖度は29度。限界まで糖度をあげる瀬戸内ばななの甘さの秘密

講義概要

皮まで食べれる瀬戸内完熟バナナ学

日本のバナナの90%以上は南国フィリピンからの輸入品。そんな中、稀少な国産バナナを栽培しているのが岡山県笠岡市の小堀秀男教授です。建設会社を経営しながら、自分でも安全な食べ物を作りたいと、2013年に就農。他と競合しないもので農薬なしで栽培できる作物を模索していた時に、偶然バナナと出会い栽培農家に。国内ではめずらしいバナナ栽培という切り口だけでなく、新しい形で兼業農家を目指したい人必見の講義です。

メイン写真

熟すほどに甘みが増していく果物・バナナ。
小堀さんの作る完全無農薬の瀬戸内ばななは、糖度を上げるためにいくつかの工夫を凝らしています。二足のわらじで動く建設会社の知識に裏付けられた技術と合わせて、栽培の様子をお届けします。

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教授写真

小堀秀男
岡山県笠岡市/株式会社プランター

株式会社プランター 兼 小堀建設株式会社、どちらも代表取締役で二足のわらじ。創業54年の建設会社を99年から先代よりバトンタッチ。安全な住宅を作ってきた中で次第に食の安全にも疑問を持ち、2013年に株式会社プランターを設立。農薬を一切使わない栽培方法のもと皮まで食べられる瀬戸内バナナと甘い香りと味のフルーツパパイヤを生産。全国各地への通信販売と地域への直販で国産のバナナの可能性を広げている。好きなことは旅先で美味しいものを頂くこと。

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