皮まで食べれる瀬戸内完熟バナナ学

情報更新日:2019/11/01

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バナナの収穫タイミング。追熟の秘訣はムロにあり

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甘くて黄色い果物の代表・バナナ。バナナは果物の中でも生育スピードが飛び抜けて早いため、木から収穫する段階はまだ黄色くなく、甘い状態でもありません。国産の無農薬バナナはどのようにして収穫されているのでしょうか?お手製の追熟室の様子と合わせてその秘訣に迫ります。

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小堀秀男
岡山県笠岡市/株式会社プランター

株式会社プランター 兼 小堀建設株式会社、どちらも代表取締役で二足のわらじ。創業54年の建設会社を99年から先代よりバトンタッチ。安全な住宅を作ってきた中で次第に食の安全にも疑問を持ち、2013年に株式会社プランターを設立。農薬を一切使わない栽培方法のもと皮まで食べられる瀬戸内バナナと甘い香りと味のフルーツパパイヤを生産。全国各地への通信販売と地域への直販で国産のバナナの可能性を広げている。好きなことは旅先で美味しいものを頂くこと。

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