皮まで食べれる瀬戸内完熟バナナ学

情報更新日:2020/02/27

04

おいしいバナナを育てる土づくりと苗の秘密

講義の説明

  • フォローする
  • お気に入り

メイン写真

瀬戸内ばななは、本来バナナの生産地ではない岡山県で作られています。
南国の果物を岡山でも栽培可能にした理由は、その苗にありました。新しいバナナをつくるときの株分けの方法や、海のものを使った肥料の土づくりと合わせて、これまでの講義では触れてこなかった苗の秘密に迫ります。

この記事を読むには入学が必要です。

無料以外の記事を読むには新規登録と入学の手続きが必要です。
入学済みの方はログインしてください。
まだ入学されていない方は新規登録から入学の手続きを完了してください。

小堀秀男
岡山県笠岡市/株式会社プランター

株式会社プランター 兼 小堀建設株式会社、どちらも代表取締役で二足のわらじ。創業54年の建設会社を99年から先代よりバトンタッチ。安全な住宅を作ってきた中で次第に食の安全にも疑問を持ち、2013年に株式会社プランターを設立。農薬を一切使わない栽培方法のもと皮まで食べられる瀬戸内バナナと甘い香りと味のフルーツパパイヤを生産。全国各地への通信販売と地域への直販で国産のバナナの可能性を広げている。好きなことは旅先で美味しいものを頂くこと。

この教授をもっと知る