「主役を張れる春菊」完全育成法

情報更新日:2019/01/24

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ファンを愛しぬけ!久保流マーケティングの極意

秋に二度目の播種(タネまき)を終えた久保教授(以下、久保さん)。例年より1ヶ月早く、8月中旬から播種した春菊は、久保さんが「過去最高のでき」と胸を張るものになりました。
第7回目となる今回は、秋蒔きの春菊の様子と、久保さん独自のマーケティング術についてお送りします。

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久保正英
神奈川県相模原市/シンプル・ベジ代表

相模原市藤野エリアで、春菊メインの農家として「自然栽培のシンプル・ベジ」を運営。兼業としては、食から環境や健康を考えることをテーマに、食関連事業者252社の会員を抱える一般社団法人「エコ食品健究会」を2006年設立、現在も代表理事を務める。
また中小企業診断士、食関連マーケティングのコンサルタントとしても活動、2016年に中小企業庁長官賞を受賞。大学で発酵を学び、大手食品メーカーやコンサルティングファームなどの仕事を通じて食と農の厳しい現実を知り、10年ほど前にようやく自らがたどり着いたテーマ「生産と消費の分離」を解決するために、自らが模範となるべく精進している。

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