「世界最高米」の育成学 

情報更新日:2020/05/14

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感情論を裏付ける、お米を世界最高米に育てる秘訣

講義の説明

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前回は水野さんが育てるお米の大きな特徴である、ピロール農法についてお伝えしました。”世界最高米”に選抜された重要なポイントであることは間違いないですが、さらに大きな要因がありそうです。

今回の講義では水野さん自身に焦点をあて、世界最高米に選ばれた理由を違った視点からお伝えしたいと思います。

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水野尚哉
長野県飯山市/Faith Farm 代表

高校を卒業後、戸狩温泉スキー場で働きながら、農事組合法人戸狩サンファームの仕事も開始し、米作りを本格的に学びはじめる。米作りをはじめて10年が経過したころ、祖父の田んぼを受け継ぐこととなる。師匠でもある地元の生産者が行っていた“ピロール農法”を取り入れ米作を開始。戸狩サンファームに協力を仰ぎながら米作りをすること3年、米のオリンピックといわれる米・食味分析鑑定コンクール国際大会で金賞を受賞。その中から数社選抜されたお米で、東洋ライス株式会社が制作する“世界最高米”にも選出された。“世界一高い米“としてギネス認定を受ける。現在では耕作面積を増やし、実験実証を重ね、更なるお米の高みを目指している。同じ志を持つ人を増やしたいと、Faith Farmで研修生も受け入れ、指導も行う。Faith Farmの拠点ともなるゲストハウスも2019年にオープン予定。新しいライフスタイルの提案に繋げたいとアパレルブランドも構想中。

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