里山で育む 横穴式はっとり生姜学

情報更新日:2019/06/14

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畑と自然との調和。おいしい生姜は3層の土作りから

秋の収穫を終えて、寒い冬が過ぎ、暖かくなってきたら、新しい生姜を植える時期です。生姜は種となる親生姜を植える前の土作りが重要だと言われていますが、講義の最後に梅田さん流の土作りに迫ります。

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梅田祐神
広島県福山市/はっとり生姜 代表

広島県福山市駅家町雨木地区の生姜農家。食協株式会社福山営業所の営業職から31歳の時に脱サラして一から生姜農家に。現在は自身の父も在籍していた駅家生姜生産部会の会長に。
父親が趣味で作っていた生姜の手伝いをきっかけに、肥料や育成方法も自分で研究・模索しながら独自の生姜を生産。新規就農の形で生姜農家になって早30年。福山ブランド(福山市で生み出された創造性あふれる産品・サービス・取組などのこと)にも認定されたはっとり生姜プロジェクトの一員に。現在は数えるほどになった洞窟式の横穴で生姜を新鮮保存している。

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