尾道発 地域をつくる青パパイヤ学

情報更新日:2019/05/08

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地域の学生とゼロからつくる新しい農業のカタチ

全国的に耕作放棄地が増えてきている中、尾道市の御調町では使われなくなった畑を使って、青パパイヤを使った町おこしプロジェクトが行なわれています。

今回は、地元の高校と一体となって進める青パパイヤの栽培と商品開発についてお届けします。

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内海千晴
広島県尾道市/尾道パパイヤ代表

尾道パパイヤ代表。サービス業界で長く勤めた後に新規就農。
尾道市御調町の休耕地を使い、町おこし事業の一環として新しい農作物を作るため父親が中心となり青パパイヤの栽培をスタート。その1年後に父親が病気で他界し、娘の千晴さんが舵を取ることに。
2018年7月の豪雨で御調町の畑が大きな損害を受けたことをきっかけに、尾道市因島の畑へと一本化。ハウス栽培をメインにして年間通しての生産をしている「多くの人に安心しておいしいパパイヤを食べてもらいたい」という想いから、農薬や化学肥料を使わずに栽培。各種パパイヤの加工品にも力を入れている。

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