尾道発 地域をつくる青パパイヤ学

情報更新日:2019/06/11

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安心安全な青パパイヤを。これが私の農業スタイル

剪定の作業は作物をしっかり実らせるために欠かせない工程の一つ。同時に防虫作業も必須項目ですが、尾道パパイヤでは農薬を使わない虫の対策を行っていますが、それは一体…?
内海さんの農業スタイルを追っていきます。

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内海千晴
広島県尾道市/尾道パパイヤ代表

尾道パパイヤ代表。サービス業界で長く勤めた後に新規就農。
尾道市御調町の休耕地を使い、町おこし事業の一環として新しい農作物を作るため父親が中心となり青パパイヤの栽培をスタート。その1年後に父親が病気で他界し、娘の千晴さんが舵を取ることに。
2018年7月の豪雨で御調町の畑が大きな損害を受けたことをきっかけに、尾道市因島の畑へと一本化。ハウス栽培をメインにして年間通しての生産をしている「多くの人に安心しておいしいパパイヤを食べてもらいたい」という想いから、農薬や化学肥料を使わずに栽培。各種パパイヤの加工品にも力を入れている。

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