尾道発 地域をつくる青パパイヤ学

情報更新日:2020/05/21

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通年販売のための青パパイヤ収穫と営業の秘訣

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尾道パパイヤでは、1年を通じて収獲を可能にするために青パパイヤの出荷をコントロールしています。そこにはある工夫が施されていました。新規で就農する農家へのアドバイスと合わせて、現場からその様子をお届けします。

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内海千晴
広島県尾道市/尾道パパイヤ代表

尾道パパイヤ代表。サービス業界で長く勤めた後に新規就農。 尾道市御調町の休耕地を使い、町おこし事業の一環として新しい農作物を作るため父親が中心となり青パパイヤの栽培をスタート。その1年後に父親が病気で他界し、娘の千晴さんが舵を取ることに。 2018年7月の豪雨で御調町の畑が大きな損害を受けたことをきっかけに、尾道市因島の畑へと一本化。ハウス栽培をメインにして年間通しての生産をしている「多くの人に安心しておいしいパパイヤを食べてもらいたい」という想いから、農薬や化学肥料を使わずに栽培。各種パパイヤの加工品にも力を入れている。

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