四万十から発信!防災植物学

情報更新日:2018/10/23

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知的財産を守りブランド力を高める「商標登録」のすすめ

講義の説明

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ふだん見過ごしてしまうような道端や荒れ地に咲く雑草や野草は、災害発生時などいざというときには食料にもなり、非常食として活用できます。毒性がなく簡単な調理によって食べられる植物を「防災植物」と位置づけ、普及活動を行っている斉藤香織教授。本格的な活動拠点として協会を設立した当時を振り返ります。

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斉藤香織
高知県四万十市/防災植物協会事務局長

東京都出身。大学卒業後、金融機関での勤務を経てショーダンサーとして活動を始める。ダンサー時代は世界各国をまわり公演を行った。10年間ダンサーとして活動していくなかで、食と身体とは深いつながりがあることを実感し、食育マイスター、野菜ソムリエなどの資格を取得。その頃、旅行で初めて訪れた高知県の豊かな気候風土に魅了され、5年前に四万十市へ移住。食の資格を生かし、食育をはじめ地元の産品を使った商品やメニュー開発などに携わってきた。2016年には身近にある食べられる野草を「ボウサイショクブツ」と位置づけ、防災植物協会の立ち上げに寄与。事務局長として協会運営を担っている。2018年4月には、四万十川流域で有機農業に取り組む生産者をネットワーク化し、安心安全な野菜の栽培と販売を行う株式会社しまんと流域野菜を設立。代表取締役社長として采配を振るうかたわら、自身の「かおり農園」で野菜の栽培も行っている。

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