持続可能な農的ビジネス学

情報更新日:2018/04/13

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酪農経営の核となる「ビジョンづくり」

北海道内でもたった8%しか行われていないという放牧酪農。その放牧酪農で健康な牛を育て、美味しい牛乳を生産しているのが本講義の教授である新村浩隆さんです。今回は、新村さんが農業の道を志したきっかけと、「放牧酪農で牛を牛らしく」というビジョンがどのように形成されたのかについて教えていただきました。

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新村浩隆
北海道上士幌町/有限会社十勝しんむら牧場 代表取締役

北海道でたった5%しか行われていない“放牧酪農”を実践する有限会社十勝しんむら牧場の代表取締役。食料自給率1200%の農業大国“北海道・十勝エリア”で、土づくり、草づくりからこだわり、放牧酪農で健康的な牛を育てている。「農業だから」という線引きをせず、企業として存続し続けるための明確なビジョンを示す経営者。農業と食を通して、持続可能でハッピーな未来を創造すべく事業に取り組んでいる。趣味はスノーボードやキックボクシング。人生目標の1つは、「100歳で100m走の世界記録を作る」こと。

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