持続可能な農的ビジネス学

情報更新日:2018/10/30

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通路は牧場のデザイン!持続可能な牧場レイアウト術

低予算ながらも柵を張り、念願の放牧酪農をスタートした新村さん。「通路は牧場のデザイン。それは見た目の良さという意味ではなく、機能的なデザインということ」と新村さんは語ります。今回は放牧酪農を行う上で重要な「通路づくり」=「牧場のデザイン」についてお届けします。

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新村浩隆
北海道上士幌町/有限会社十勝しんむら牧場 代表取締役

北海道でたった5%しか行われていない“放牧酪農”を実践する有限会社十勝しんむら牧場の代表取締役。食料自給率1200%の農業大国“北海道・十勝エリア”で、土づくり、草づくりからこだわり、放牧酪農で健康的な牛を育てている。「農業だから」という線引きをせず、企業として存続し続けるための明確なビジョンを示す経営者。農業と食を通して、持続可能でハッピーな未来を創造すべく事業に取り組んでいる。趣味はスノーボードやキックボクシング。人生目標の1つは、「100歳で100m走の世界記録を作る」こと。

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