記事一覧

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「世界最高米」の育成学 

なぜ”世界最高米”に選ばれたのか

本講義の教授・水野さんが祖父から田んぼを受け継いで大きく変えたことは「ピロール農法」を取り入れたことです。生産者の数だけ...

2019/07/04

水野尚哉 長野県飯山市
Faith Farm 代表

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持続可能な有機種子学

つまずきやすい農地選びと、あなたの知らない“タネ”の世界

新規就農者にとって、いちばん難しいといっても過言ではないのが“農地選び”。 借りられる場所が条件のいいところばかりとは...

2019/06/20

松崎英 神奈川県厚木市
グリーンフィールドプロジェクト 代表

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  • 野菜学類

里山で育む 横穴式はっとり生姜学

畑と自然との調和。おいしい生姜は3層の土作りから

秋の収穫を終えて、寒い冬が過ぎ、暖かくなってきたら、新しい生姜を植える時期です。生姜は種となる親生姜を植える前の土作りが...

2019/06/14

梅田祐神 広島県福山市
はっとり生姜 代表

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尾道発 地域をつくる青パパイヤ学

安心安全な青パパイヤを。これが私の農業スタイル

剪定の作業は作物をしっかり実らせるために欠かせない工程の一つ。同時に防虫作業も必須項目ですが、尾道パパイヤでは農薬を使わ...

2019/06/09

内海千晴 広島県尾道市
尾道パパイヤ代表

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ブランド小松菜で地域活性学

「もったいない」から生まれた小松菜パウダー

東京への通勤圏として栄える千葉県船橋市で、ひらの農園・平野代一さんは地域ブランドの小松菜を作っています。代一さんの畑は住...

2019/05/12

平野代一 千葉県船橋市
西船橋ひらの農園

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尾道発 地域をつくる青パパイヤ学

地域の学生とゼロからつくる新しい農業のカタチ

全国的に耕作放棄地が増えてきている中、尾道市の御調町では使われなくなった畑を使って、青パパイヤを使った町おこしプロジェク...

2019/05/08

内海千晴 広島県尾道市
尾道パパイヤ代表

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未来の種を蒔くわさび栽培学

ここが自分の生きる場所。わさび農家の後継者としての苦悩と覚悟

わさびは”水が支配する作物”であり、その品質はほぼ水の質によって決まります。つまり、わさび栽培にとって水は命そのものです。異...

2019/04/21

北村宜弘 兵庫県豊岡市
北村わさび 代表

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未来につなぐ、暮らしと森のデザイン学

森とくらし、人をつなげるコミュニティづくり

旭川市街から車で30分ほどの森の中で「森と季節」というイベントが開催されました。このイベントは、本講義の教授・足立さんと、O...

2019/04/08

足立 成亮 北海道 札幌・旭川
Outwoods代表

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尾道発 地域をつくる青パパイヤ学

冬でも実るメディカルフルーツ「青パパイヤ」の秘密

パパイヤは温暖な気候でないと作れないイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。実はパパイヤは、温度環境を整えることで...

2019/04/01

内海千晴 広島県尾道市
尾道パパイヤ代表

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里山で育む 横穴式はっとり生姜学

加工品でも一級品。はっとり生姜でしか出せない味の秘密

生姜は料理・飲み物・加工品といろいろな料理や用途に応用できます。どんな生姜も同じというわけではありません。「梅田さんの生姜だ...

2019/03/15

梅田祐神 広島県福山市
はっとり生姜 代表

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持続可能な有機種子学

有機栽培を志す人へ。あなたはどんな“種”を選ぶ?

オーガニック先進国といわれるヨーロッパでは、固定種(※1)だけでなくF1種(※2)の有機種子も多数存在し、広く普及しています...

2019/03/08

松崎英 神奈川県厚木市
グリーンフィールドプロジェクト 代表

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100年伝わる”皮ごと”食べれるりんご学

おいしいりんごは健康な木から

80年間りんごを作り続ける松澤農園。長い年月をかけ、りんごと向き合ってきた経験から松澤教授(以下、みどりさん)が少しずつわか...

2019/02/23

松澤みどり 長野県小諸市
松澤農園 代表

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未来につなぐ、暮らしと森のデザイン学

古くて新しい「テンションの上がる」森づくり

独自のスタイルで「古くて新しい森づくり」に取り組んでいるOutwoodsの足立さん。 どれだけ人材育成をしても、高性能な機...

2019/02/19

足立 成亮 北海道 札幌・旭川
Outwoods代表

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里山で育む 横穴式はっとり生姜学

1回の栽培で3度おいしい生姜の循環

生姜は種を植えて育てるのではなく、土に植えた親生姜から新しい生姜が生まれます。この生姜の段階によって名前と用途も大きく変化し...

2019/02/13

梅田祐神 広島県福山市
はっとり生姜 代表

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ブランド米に勝つ田んぼ学

茶碗一杯の価値観を変えたい 手段④ “営業力”でモノの交流から人の交流へ

「『イネ』を作っているのは百姓で、『コメ』を動かしているのが米屋で、『メシ』を食べるのはお客さん。『イネ・コメ・メシ』を一貫...

2019/01/26

黒澤信彦 山形県南陽市
黒澤ファーム代表

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豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

若者が輝くことのできる養豚の職場を

瀬戸牧場では若者がやりがいを持って養豚の仕事に取り組んでいます。実際、牧場スタッフの半数が20代前半の若者なのです。その秘密...

2019/01/24

小林太一 広島県福山市
瀬戸牧場長

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  • 野菜学類

「主役を張れる春菊」完全育成法

ファンを愛しぬけ!久保流マーケティングの極意

秋に二度目の播種(タネまき)を終えた久保教授(以下、久保さん)。例年より1ヶ月早く、8月中旬から播種した春菊は、久保さんが「...

2019/01/22

久保正英 神奈川県相模原市
シンプル・ベジ代表

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未来の種を蒔くわさび栽培学

小さなわさび農家はどう生きるのか

兵庫県豊岡市にある神鍋(かんなべ)高原の麓の集落に、300年続くわさび農家があります。長きにわたり伝統が受け継がれてきたのは...

2019/01/17

北村宜弘 兵庫県豊岡市
北村わさび 代表

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里山で育む 横穴式はっとり生姜学

洞窟の横穴で熟成保存させる微生物農法

福山市の山間地域で作られる「はっとり生姜」は、スーパーではあまり売っていない1キロ超えの生姜を栽培しています。味も独自のまろ...

2018/12/22

梅田祐神 広島県福山市
はっとり生姜 代表

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  • 果実学類

ありのままを育む在来種柑橘学【瀬戸内レモン】

田舎と都会のデュアルライフ。新たな価値を届ける次世代柑橘農家

緑が豊富な瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島。人と物の流通が激しく交差する東京。この両方を行き来することで、新しい柑橘の魅力を見出した...

2018/12/16

北村昂陽 広島県呉市下蒲刈島
中吉屋 代表

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持続可能な有機種子学

有機の種を蒔こう

有機栽培を実践している農家でも、作物を育てる前の種からオーガニック(有機)を選んでいるところは、まだ少ないのではないでしょう...

2018/12/07

松崎英 神奈川県厚木市
グリーンフィールドプロジェクト 代表

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里山で育む 横穴式はっとり生姜学

生姜のイメージを変える「はっとり生姜」を作る秘訣

福山市の山間地域で作られる「はっとり生姜」は、スーパーではあまり売っていない1キロ超えの大きな生姜がたくさん。味も独自のまろ...

2018/11/30

梅田祐神 広島県福山市
はっとり生姜 代表

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「世界最高米」の育成学 

「世界最高米」までの道のり

みなさんは「世界最高米」をご存知でしょうか?世界最高米とは世界一高額なお米のこと。水野さんは生産者としては若くして33歳でこ...

2018/11/27

水野尚哉 長野県飯山市
Faith Farm 代表

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豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

本当に美味しいをつくる。都内でも選ばれる、瀬戸のもち豚「脂」の秘密

広島の牧場で作られた”瀬戸のもち豚”は数百キロの距離を越えて東京のラーメン店でも使われています。今回はラーメン店の店主・宮崎...

2018/11/21

小林太一 広島県福山市
瀬戸牧場長

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ありのままを育む在来種柑橘学【瀬戸内レモン】

自然と寄り添う初志貫徹のオーガニック農法

皮まで丸ごと安心して食べられる中吉屋のオーガニックレモン。このジャムも全てオーガニックであることを基本としています。中吉屋は...

2018/11/19

北村昂陽 広島県呉市下蒲刈島
中吉屋 代表

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豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

牧場から食卓まで。会社全体でおいしい豚肉をつくらにゃいけん

瀬戸牧場を運営する日本畜産では、牧場の運営以外に自社工場での食肉加工や惣菜加工・店舗での精肉販売やオンラインショップまで、幅...

2018/10/12

小林太一 広島県福山市
瀬戸牧場長

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「主役を張れる春菊」完全育成法

真夏のタネ採りと畑の整備

生で食べられる究極の春菊を自然栽培で育てる久保教授(以下、久保さん)。春に植えた春菊の出荷も終わり、二度目の播種に備えてタネ...

2018/10/10

久保正英 神奈川県相模原市
シンプル・ベジ代表

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梶谷ユズルの三ツ星ハーブ学

儲かる農家は、生き方も自由になれる

ハーブはほかの農作物に比べてメインテナンスが少なく、高単価で売れる。高級レストランのシェフたちのオーダーに応え、ビジネスとし...

2018/10/05

梶谷ユズル 広島県三原市
梶谷農園 代表

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ありのままを育む在来種柑橘学【瀬戸内レモン】

在来種レモンの木の秘められた力

農薬や肥料を一切使わず、その土地の自然の恵みを生かして柑橘を育てる中吉屋。創業時から120年以上ずっと豊かな果実を実らせてい...

2018/09/24

北村昂陽 広島県呉市下蒲刈島
中吉屋 代表

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豚さんから学ぶ次世代農家の畜産学

21歳で主任に抜擢。若者でも活躍できる自慢の養豚所に密着

瀬戸牧場では、積極的に若者に活躍の場を与えています。代表的な例は、男性スタッフ・川本さん(21歳)。彼はなんと入社4年目で主...

2018/09/14

小林太一 広島県福山市
瀬戸牧場長