記事一覧

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小さい畑で大きく稼ぐ農業学

少量多品目栽培を実践するなら、野菜も果樹も植えてみる

少量多品目栽培では、小さな畑であっても年間を通してさまざまな作物を作ることで、多少の失敗があってもリスクを分散することができ...

2019/11/16

中村敏樹 香川県高松市
コスモファーム 会長

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小さい畑で大きく稼ぐ農業学

少量多品目栽培への第一歩。小さな畑でどんな作物を作るべきか?

農業は、作物を育てることも大切だけれど、「お金を稼ぐ」ことにも重点をおかなければ、そのうち生活が成り立たなくなってしまい...

2019/06/03

中村敏樹 香川県高松市
コスモファーム 会長

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海水から作る山塩学

“ご当地塩”で地域を守る。山塩小僧の描く未来。

海水を山に運び、じっくりと時間をかけて天日干しをし、まさに手塩にかけて作られる山塩。 こだわりの塩職人から学ぶ「山塩学...

2019/04/25

森澤宏夫 高知県高岡郡四万十町
塩の邑 代表

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四万十から発信!防災植物学

食べられる木の実の秘密 ”帽子をかぶっているのではない、パンツをはいているのだ”

野に生える草や山に自生する植物の実には、食べられるものがたくさんあります。ドングリも身近な存在ではありますが、とてもかたくそ...

2019/04/12

斉藤香織 高知県四万十市
防災植物協会事務局長

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海水から作る山塩学

変人といわれようとも、山でしか作れない塩がある

森澤宏夫教授の塩作りはなんとも独創的。車で片道40分かけて海水を山へ運び、天日でじっくりと乾燥させることで、他では味わえない...

2019/01/15

森澤宏夫 高知県高岡郡四万十町
塩の邑 代表

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四万十から発信!防災植物学

かしこい植物に利用されている?

災害時、食料として利用できる身近な植物や雑草は、意外にたくさんあるものです。そして植物には想像以上に知恵があり、実は人間や動...

2019/01/11

斉藤香織 高知県四万十市
防災植物協会事務局長

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小さい畑で大きく稼ぐ農業学

稼ぐことを他人任せにしない

農業は儲からない。広大な面積の畑がなければ稼げない。そんな言葉を覆すように、約1haの畑で年間数千万円の売り上げを叩き出す有...

2018/12/12

中村敏樹 香川県高松市
コスモファーム 会長

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持続可能な農的ビジネス学

通路は牧場のデザイン!持続可能な牧場レイアウト術

低予算ながらも柵を張り、念願の放牧酪農をスタートした新村さん。「通路は牧場のデザイン。それは見た目の良さという意味ではなく、...

2018/10/27

新村浩隆 北海道上士幌町
有限会社十勝しんむら牧場 代表取締役

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四万十から発信!防災植物学

知的財産を守りブランド力を高める「商標登録」のすすめ

ふだん見過ごしてしまうような道端や荒れ地に咲く雑草や野草は、災害発生時などいざというときには食料にもなり、非常食として活用で...

2018/10/22

斉藤香織 高知県四万十市
防災植物協会事務局長

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ハッピー微生物ライフ学

タネはだれのもの?都市型生活で考察するタネ問題

お米や大豆など「タネ」の状態のままいただく食材について、それが「タネ」だと意識されたことはありますか?お米由来の乳酸菌をいち...

2018/09/07

COBOウエダ家 神奈川県横浜市
COBO Lab.自然発酵食研究所

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海水から作る山塩学

「塩」と出会い、「塩」で生きていくと決めるまで

高知県四万十町の山間部で、塩作りを行う森澤宏夫教授。車で片道40分の距離を走り、土佐湾から汲み上げた海水を、天日による乾燥と...

2018/08/30

森澤宏夫 高知県高岡郡四万十町
塩の邑 代表

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四万十から発信!防災植物学

防災植物との出会い。大切な人を守る防災対策に

「ボウサイショクブツ」という言葉を初めて聞いたとき、その響きには不思議と興味を惹かれるものがありました。防災植物とは、一体何...

2018/08/05

斉藤香織 高知県四万十市
防災植物協会事務局長

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持続可能な農的ビジネス学

低予算でもまず行動!予算50万円ではじめる放牧酪農

大学を卒業後、牧場視察のためニュージーランドとオーストラリアを訪れていた新村さんは、帰国後すぐに放牧の準備に取りかかりました...

2018/07/15

新村浩隆 北海道上士幌町
有限会社十勝しんむら牧場 代表取締役

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ハッピー微生物ライフ学

カラダのことは菌に学べ!健康の秘訣は制限よりも”選択”

乳酸菌が腸内を整えるなど、菌が私たちの体に良いものということはイメージしやすいものとなりました。しかし具体的にはどんな効果が...

2018/06/28

COBOウエダ家 神奈川県横浜市
COBO Lab.自然発酵食研究所

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ハッピー微生物ライフ学

菌との暮らしを自分ごとにする。ウエダ家のターニングポイント

振り返ればあのときが...。毎日の意識を変え、人生を豊かに導いてくれるような出来事を意味する「ターニングポイント」。見えない...

2018/05/27

COBOウエダ家 神奈川県横浜市
COBO Lab.自然発酵食研究所

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持続可能な農的ビジネス学

酪農経営の核となる「ビジョンづくり」

北海道内でもたった8%しか行われていないという放牧酪農。その放牧酪農で健康な牛を育て、美味しい牛乳を生産しているのが本講義の...

2018/04/13

新村浩隆 北海道上士幌町
有限会社十勝しんむら牧場 代表取締役

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小さな蒸留所がつくる米焼酎学

【風景が変わる 人の流れが変わる】変化②:地域住民にふるさとの誇りを

只見町で栽培されたお米でつくっている「米焼酎ねっか」。そもそもは、「只見のお米をブランド化したい」というお米農家たちの想いか...

2018/04/09

脇坂斉弘 福島県南会津郡只見町
合同会社ねっか・奥会津蒸留所ねっか

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ハッピー微生物ライフ学

発酵とは菌たちの旅。五感をフル稼働して楽しもう

無数の菌たちが活動することで起こる発酵。それはまるで、他の菌との交流や拮抗を繰り返しながら進む菌たちの旅の姿のよう。一方で私...

2018/04/01

COBOウエダ家 神奈川県横浜市
COBO Lab.自然発酵食研究所

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ハッピー微生物ライフ学

味覚を取り戻すと変わる、見える世界。

人間に備わっている「味覚」は、口に入れて安全なものかどうかを判断し、命をつなぐことと直接的に関係してきた生存スキルのひとつ。...

2018/03/01

COBOウエダ家 神奈川県横浜市
COBO Lab.自然発酵食研究所

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ハッピー微生物ライフ学

ウエダ家流クラフトマンシップ!乳酸菌がもたらす真のめぐみとは。

自分らしく生きるためにCOBOウエダ家ではあることを大切にしています。その一つが「観察力」。観察力を磨くと一体どんな効果が生...

2017/12/22

COBOウエダ家 神奈川県横浜市
COBO Lab.自然発酵食研究所

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パーマネント日本酒学

創業300年目が転機に

特にうちは自然派の酒蔵でしたから放射能に敏感なお客さんが多く、日本酒の売上が激減しました。とにかくお客さんたちに蔵へ来てもら...

2017/11/28

仁井田穏彦 福島県郡山市
仁井田本家

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小さな蒸留所がつくる米焼酎学

【風景が変わる 人の流れが変わる】変化①:地域の宝を見つける!今ある資源をフル活用

農作業小屋のごみをかき出して手作り蒸留所が完成。 「ここ、実は農作業小屋でした」。そう言って脇坂さんが案内してくれたのは、...

公開日なし

脇坂斉弘 福島県南会津郡只見町
合同会社ねっか・奥会津蒸留所ねっか