コンパクト農ライフコンパクト農ライフ塾生徒募集中!オンライン受講も可能です

コンパクト農ライフ塾生徒募集中!オンライン受講も可能です

時代が変わる今、The CAMPus が放つ
[ コンパクト農ライフ塾 ] 第7期
202173 スタート!

小さなエネルギーで大きな豊かさを手に入れる
持続可能な新しい時代の農家スタイル。
これからは、やっぱり地域がオモシロい。
スペシャルな講師陣を迎えて完全オンラインにて短期集中開講。

ABOUT


コンパクト
農ライフ塾とは

⽬指せ! 0.5haで年商1000
⽇本初「コンパクト農家の育成」に特化したオンラインスクール。

⼈⽣をオモシロくする
オンライン農コミュニティ
The CAMPus 校⻑ 井本喜久 主催。

コンパクト農家は、ビジネス⾯での基準値を「0.5ha※で年商1000万」に設定。
これをどう達成できるかに⼒点を置きながら、新時代の農的暮らしのデザインについて学びます。

副業として農業を考えている⼈や、セカンドキャリアに⽥舎暮らしをイメージしている⼈、すでに農家だけどここから事業の成⻑を考えている⼈などを対象に、農ライフとビジネスの両方を組み合わせ、ハイレベルにバランスさせる術を伝授していきます。

The CAMPusが厳選した豪華講師陣(農業界のレジェンドたち)による成功ノウハウをギュッと凝縮し、1講座2時間✕全10回の短期集中型で開催していきます。

※0.5ha = 5000平米 = 1500坪

校長紹介

井本喜久

校長 井本喜久

ブランディングプロデューサー
⼀般社団法⼈The CAMPus 代表理事
株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

なぜ机上で学ぶのか?

農業を始める前に、まず
「失敗しない計画を立てる」
ことに集中しましょう。

例えば、飲食店を始める時、料理の作り方から教わるのか、店舗の経営方法から教わるのか。当塾は後者にまず集中すべきと考えます。農作物の作り方よりも、まずは自分のライフスタイルをしっかりとデザインすることが先決です。それらを家に居ながらにして超プロフェッショナルたちから学ぶことができる。しかもポイントだけを最速で。

スクールの特徴

  • POINT1

    農業界で有名なプロ中のプロたちを講師に迎え、初心者にも解りやすい内容で講座を行っていきます。

    こんな方におすすめ

    これから農的くらしをはじめたい。
    兼業農家や週末農家になりたい…等

  • POINT2

    事業計画の⽴て⽅から就農、⽣産、流通、販売まで農業開始前に必須となる知識をしっかり伝授します。

    こんな方におすすめ

    新規事業で農業をやりたい。
    農園オーナーになりたい…等

  • POINT3

    毎週土曜日に、オンラインで、1講座×2時間の全10講座を1か⽉半の短期集中で学ぶことができます。

    こんな方におすすめ

    地方や海外に住んでいる。
    けど仲間や師匠に出会いたい…等

無料オンライン説明会

無料オンライン説明会はこちら
  • 1

    2021514日 (金)
    20:00~20:30

  • 2

    2021524日 (月)
    20:00~20:30

  • 3

    202165日 (土)
    10:00~10:30

  • 4

    2021617日 (木)
    20:00~20:30

  • 5

    2021626日 (土)
    10:00~10:30

卒業したらどうなるのか?

  • 農家

    コンパクト農家になれます。

    今あなたの置かれている環境や時間とお金の掛け方にもよりますが、コンパクト農家としてのスタートは必ずきれます。当塾で得られるのはあくまで机上で学ぶ知識だけですが、それ以降、技術や仲間や土地の手に入れ方は別途個別にサポートを受けられます。

  • 仲間

    同じ志の仲間ができます。

    コンパクト農ライフを志向する塾の同期生は一生ものの仲間に必ずなります。
    今後、自身が新たなる道に進むとき切磋琢磨できたり、良きアドバイスをくれたり、困ったときに何かと力になってくれる仲間の存在は大きな宝物になるはずです。

  • コーチ

    スペシャルな師匠ができます。

    当スクールの講師陣はもちろんのこと、The CAMPusにいる全国のプロ農家さんとのネットワークが出来ます。
    彼らの所にインターンで行けたり、何かと師匠のように相談ができるような関係性をThe CAMPusスタッフがアレンジします。

受講生の声

DETAIL & COURSE


スペシャル講師陣と
各講座内容

開講日程

毎週末⼟曜
1~2講座 ✕ 6⽇間 = 全10講座

  • more

    1講座

    202173日(土)
    10:00 - 13:00

    未来型農業の入口~マーケティング計画

    農作物を作るよりまずはブランドを創ろう

    貸農園からスクールまで農ビジネスのカリスマ

    株式会社マイファーム 代表取締役

    西辻 一真KAZUMA NISHITSUJI

  • more

    2講座

    202173日(土)
    13:00 - 16:00

    超・新規就農方法論

    お金も経験も縁もない。けど新規就農はすぐ出来る

    日本農業の未来を担う6次化ニューリーダー

    大阪府箕面市/日本農業株式会社 代表取締役

    大西 千晶CHIAKI ONISHI

  • more

    3講座

    2021710日(土)
    10:00 - 13:00

    コンパクト農業 野菜編

    コンパクトって何だ?あたり前の野菜づくりをスゴイものに変える

    0.3haで1,200万円!日本一小さい農家

    石川県能美市/風来

    西田 栄喜EIKI NISHITA

  • more

    4講座

    2021710日(土)
    13:00 - 16:00

    コンパクト農業 果樹編

    一見ハードルの高そうな果樹経営もコンパクトにやれば進化できる

    自然栽培果樹の革命家

    広島県竹原市/株式会社グリーングラス代表

    道法 正徳MASANORI DOUHOU

  • more

    5講座

    2021717日(土)
    10:00 - 13:00

    コンパクト農業 畜産編

    大規模が前提の畜産も、逆転の発想で小規模だから上手くいく

    森を大きく活かす小さな酪農家

    栃木県那須町/森林ノ牧場 代表

    山川 将弘MASAHIRO YAMAKAWA

  • more

    6講座

    2021717日(土)
    13:00 - 16:00

    革命的農ブランディング

    最新ブランディング手法を農業に取入れたらスゴイことになった

    地域をまるごと耕す仕掛け人

    栃木県那須塩原市/株式会社Chus 代表

    宮本 吾一GOICHI MIYAMOTO

  • more

    7講座

    2021724日(土)
    10:00 - 13:00

    持続可能な農テクノロジー論

    良いものをコンパクトに創り売るためのテクノロジー経営

    世界初アグリバレー構想の仕掛人

    宮崎県児湯郡新富町/こゆ財団 代表理事・AGRIST 株式会社代表

    齋藤 潤一JUNICHI SAITOU

  • more

    8講座

    2021724日(土)
    13:00 - 16:00

    サスティナブル兼業農家論

    農を軸に複業を組合せる生き方

    アスリート系NEW農村リーダー

    長野県野沢温泉村/nozawa green field代表

    河野 健児KENJI KONO

  • more

    9講座

    2021731日(土)
    10:00 - 13:00

    独自ファンコミュニティ形成

    マーケティングの成功はファンコミュニティの形成が物語る

    都市と地方をかき混ぜて一次産業の未来を変える男

    株式会社ポケットマルシェ 代表

    高橋 博之HIROYUKI TAKAHASHI

10講座

202187日(土)
10:00 - 13:00

最終プレゼンテーション⼤会

あなたはどんなコンパクト農ライフをはじめるのでしょうか。

COURSE INTRODUCTION


講座コースの紹介

スタンダードコース

全てのコンテンツが受けられる
コミュニケーションを重視した
参加型コース

講師陣や参加者同士の繋がりを重視し、
積極的にコミュニティに参加したい方向け。

  • 形式

    オンライン受講
    (リアルタイム) ※zoomを使用。

  • 定員

    20名

  • 受講料

    1~2講座 × 6⽇間 = 全10講座

通常 195,800円 (税込)

※受講料には、入学金・学費・その他諸経費が含まれます。

※ご家族(2名様~)での受講希望の場合、家族割適用で1名様あたり25%割引で受講いただけます。

※家族割の適用には専用の割引コードが必要となります。受講されるご家族とのご関係を表記の上、運営事務局までお問い合わせください。

(問い合わせ先:conpactagrischool@thecampus.jp)

スタンダードコース申込みはこちら >

応募締め切り7/2(金)18:00

  • 参加型
    ライブ授業>

    Zoomにてリアルタイムで講座を受けることが可能です。

  • 講師への
    質問が可能>

    講座中、チャット機能を使って講師に質問ができます。
    また、質疑応答の時間に講師からの回答を受けることが可能です。

  • 受講生同士の
    ディスカッション
    参加が可能>

    講座後に行う「コミュニケーションタイム」という受講生、講師を交えたディスカッションに参加できます。

  • プレゼンテーション
    大会参加が可能>

    コン農塾の集大成とも言える、プレゼンテーション大会(第10講座)に参加できます。

  • 卒業生の
    コミュニティへの
    参加が可能>

    コンパクト農ライフ塾卒業生が参加するコミュニティ(非公開Facebookグループ)へご招待します。
    国内外の様々な仲間と繋がり、情報交換をしたり、イベントの参加が可能です。

  • 事前課題及び
    フィードバックあり>

    講師による事前課題とフィードバックを受けることにより、講座の理解を深め、自分自身の事業計画がより精緻なものとなります。

  • アーカイブ視聴が
    可能>

    講座終了翌々日より4日間、アーカイブ動画を視聴できます。※日程は変更する場合がございます。

ライトコース

自分のタイミングで聴講できる、
オンデマンド型コース

これまでの講座の参加が叶わなかった方、
価格を抑えて講座のみ聴講したい方向け。

  • 形式

    オンデマンド聴講

  • 講座

    全9講座 
    ※10講座(プレゼンテーション大会)は
    聴講できません。
    ※第5期の講座内容です。

  • 聴講
    期間

    1カ月間
    ※申込み完了後、5営業日以内に事務局から視聴の案内メールをお送りいたします。
    案内日から1ヶ月間、何度でもご視聴いただけます。

受講料 107,800円 (税込)

※受講料には、入学金・学費・その他諸経費が含まれます。

(問い合わせ先:conpactagrischool@thecampus.jp)

ライトコース講座詳細・お申込はこちら >
  • 課題資料
    配布あり>

    課題資料に回答する事で理解が深まり、自分自身の事業計画がより精緻なものとなります。

  • オンデマンド聴講
    が可能>

    聴講期間中は、全9講座いつでも視聴して頂けます。

1講座の時間割

スタンダードコース

  • 講座(90分)
  • 質疑応答(30分)
  • 休憩(15分)
  • コミュニケーションタイム(45分)

ライトコース

  • 講座(90分)

※第10講座は聴講できません

よくあるご質問

A:ビジネスマン,会社経営者,農業従事者,主婦,学生など幅広くご参加頂いています。

A:zoomを用いて行う為、国外から日本にいる講師や受講生とオンライン上で繋がることが出来ます。

A:講座終了後に、アーカイブ動画をお送りいたします。

A:講座の内容が未経験でもわかるように構成していますので、全く問題ありません。

A:卒業後のサポートを希望される方には、校長井本による個別コンサルティングをご案内しております。事業計画の策定アドバイス、研修先農家のマッチングサポートなど各種ご相談が可能です。詳細はお問い合わせください。

  • 無料オンライン説明会 随時開催中!
  • NOU ONLINE SALON
第7期生に申込む!
7期生申込む!

1講座
2021/7/3(土) 10:00-13:00

未来型農業の入口~マーケティング計画
「農作物を作るよりまずはブランドを創ろう」

これまでの農業は「何を作物として作るのか?」ということばかりに因われてしまって、商売として最も肝心な「どうやって売るのか?」の部分を後回しにする傾向が強かったのではないでしょうか?本講座では、まず作物よりもブランドを創ることに重点を置き、マーケティング発想で新しいカタチの農業を展開する、その計画の仕方を学んでいきます。

貸農園からスクールまで
農ビジネスのカリスマ

株式会社マイファーム 代表取締役

西辻 一真

1982年福井県生まれ、2006年京都大学農学部資源生物科学科卒業。 大学を卒業後、1年間の社会人経験を経て、幼少期に福井で見た休耕地をなんとかしたい!という思いから、「自産自消」の理念を掲げて株式会社マイファームを設立。 その後、体験農園、農業学校、流通販売、農家レストラン、農産物生産など、独自の観点から農業の多面性を活かした種々の事業を立ち上げる。2010年、戦後最年少で農林水産省政策審議委員に就任。2016年、総務省「ふるさとづくり大賞」優秀賞受賞。2018年より東京農業大学客員教授就任。将来の夢は世界中の人が農業(土に触っていること)をしている社会を創ること。

HP| https://myfarm.co.jp/

2講座
2021/7/3(土) 13:00-16:00

超・新規就農方法論
「お金も経験も縁もない。けど新規就農はすぐ出来る」

新しく農家になるためには、まず農法を学んで、農地を手に入れて、機材を購入するためのお金を借りて、、、しかもある程度の農地面積や経験年数がないと国や自治体に農家として認定されないと思っている人が多いと思います。本講座では、お金や経験や縁がまったくなくてもスタートできる最速の農家への道のりを主に農地獲得と仲間づくりの観点から学んでいきます。

日本農業の未来を担う
6次化ニューリーダー

大阪府箕面市/日本農業株式会社 代表取締役

大西 千晶

1990生まれ。株式会社プリローダ・日本農業株式会社代表取締役。神戸大学在学中の2010年、20歳の時に農業で起業し株式会社プリローダを設立。同社では、認定農業者として農薬や化学肥料を使用しない環境保全型の農法で京都府・大阪府で農場を運営している。2017年、六次産業を掲げて、東証一部上場企業フクシマガリレイ株式会社などから出資を受けて、加工販売を行う農業ベンチャーを起業。コールドプレスジュース「FARMACY JUICE」の製造販売と、「農家直営スープ専門店 たんとスープ」の店舗展開に挑戦している。プライベートでは、2歳と4歳の男児の母。

HP| https://nihonnou.com/

3講座
2021/7/10(土) 10:00-13:00

コンパクト農業 野菜編
「コンパクトって何だ?あたり前の野菜づくりをスゴイものに変える」

大量生産して「地元の農協または大型スーパーや遠方の青果市場に卸す」という農業だと薄利多売の原理で規模拡大こそが商売発展のポイントになります。本講座では、少量多品目の野菜生産で、卸先はすべて顔の見える顧客へ直接。価格の決定権を自ら持ちブランド化された商品として高く買ってもらう。量より質を重んじる収益性の高い農業の基本を学んでいきます。

0.3haで1,200万円!
日本一小さい農家

石川県能美市/風来

西田 栄喜

1969年(昭和44年)石川県生まれ。大学卒業後、飲食業に興味を持ちバーテンダーの道を選ぶ。1994年オーストラリアへ1年間遊学後、日本のビジネスホテルチェーンで支配人を3年間勤める。その後、1999年に菜園生活「風来」を立ち上げ農家に転身。農薬や肥料に頼らない、いわゆる自然栽培を実践し、0.3haの狭小農地で年間50種類以上の野菜を育てている。野菜セットや漬物、スイーツなど、続々と人気商品をプロデュースし自社WEBサイトで販売、年間1,200円を稼ぎ出す。著書に「小さい農業で稼ぐコツ」(農文協)「農で1200万円」(ダイヤモンド社)がある。

HP| https://www.fuurai.jp/

4講座
2021/7/10(土) 13:00-16:00

コンパクト農業 果樹編
「一見ハードルの高そうな果樹経営もコンパクトにやれば進化できる」

新規就農で取り組む人は少ない果樹の栽培。しかし、実は狭い面積でも果樹の生産から商品のブランディングまでをこなす、6次産業化によって成功を収めている果樹農家がいます。本講座では、コンパクトな果樹栽培の方法から観光農園まで、果樹栽培の奥深さを体感し、売れる商品の作り方を学んでいきます。

自然栽培果樹の革命家

広島県竹原市/
株式会社グリーングラス代表

道法 正徳

1953年広島県豊田郡(現呉市)生まれ。2010年に独立し、アグリカルチャーコンサルタント株式会社グリーングラス設立。現在、 株式会社ナチュラルハーモニー(自然栽培野菜の販売会社)、津曲工業株式会社、ウシジマ青果株式会社、大成農材株式会社(フィッシュミール肥料の会社)の顧問を務める。また、 株式会社吉森(佐賀県唐津市) 金山パイロットファーム株式会社(三重県熊野市)JA三ケ日・JA紀南・熊本県(水俣市中黒店、芦北町、津奈木町)JAあしきた、宮崎県JA尾鈴柑橘葡萄部会などの技術指導を行っている。

HP| https://www.dohostyle.com/

5講座
2021/7/17(土) 10:00-13:00

コンパクト農業 畜産編
「大規模が前提の畜産も、逆転の発想で小規模だから上手くいく」

生産面積が100haなんて当たり前の酪農・養豚・養鶏の世界。規模と効率を重んじるあまり、整備投資や生産コストが増大し、やはり薄利多売の商売が基本になってしまいます。本講座では、自然環境を活かした放牧酪農や平飼い養鶏をしながら、しっかりと商品開発と流通開拓に力を入れて、小規模でも収益性の高い畜産を展開できる方法について学んできます。

森を大きく活かす小さな酪農家

栃木県那須町/森林ノ牧場 代表

山川 将弘

森林ノ牧場代表。埼玉県川越市出身。田舎暮らしへの憧れから放牧酪農を志し東京農業大学農学部畜産学科で放牧酪農の経営について学ぶ。岩手県中洞牧場に入社後アミタ株式会社が始めた「森林ノ牧場」事業立ち上げに参画、2011年アミタから独立し森林ノ牧場株式会社を立ち上げ代表取締役となる。栃木県那須町でジャージー牛を放牧で飼育し乳製品加工販売と6次産業での酪農経営を行う。「田舎で暮らすをつくる」を目指し小規模酪農の展開により地域で活用されない森林や土地を活用する課題解決型の酪農として、21年11月には第二牧場を益子町に開設予定。

HP| https://www.shinrinno.jp/company/

6講座
2021/7/17(土) 13:00-16:00

革命的農ブランディング
「最新ブランディング手法を農業に取入れたらスゴイことになった」

「良いものを作っていればいつかはちゃんと認められ売れる」果たして本当にそうなの?世界中に物や情報が溢れている時代。作ること発想だけでは認められる前に資金が尽きてしまいます。本講座では、誰がどんな想いでファンになるのか。そのストーリー構築からアウトプットするデザインまで、クリエイティブ発想の農ブランディングについて学んでいきます。

地域をまるごと耕す仕掛け人

栃木県那須塩原市/株式会社Chus 代表

宮本 吾一

株式会社GOODNEWS代表取締役/株式会社チャウス代表取締役/株式会社バターのいとこ取締役。1978年東京都生まれ。2000年 オーストラリアに1年滞在後、東京から栃木県那須町へ移住。2002年 リアカーをコーヒー屋台に仕立てた「リアカーコーヒーUNICO」を開業。2005年 ハンバーガー専門店「HamburgerCafeUNICO」を手がける。2010年 那須の生産者、事業者を巻き込み那須地域のマルシェ「那須朝市」を開催。2014年 マルシェから生まれた実店舗「Chus-チャウス-」を開業。2018年 酪農家と共同で開発した那須の銘菓「バターのいとこ」をてがける。2020年 集合商業施設GOODNEWSを那須高原に開設(2021年3月現在)

HP| https://chus-nasu.com/

HP| https://butternoitoko.com/

7講座
2021/7/24(土) 10:00-13:00

持続可能な農テクノロジー論
「良いものをコンパクトに創り売るためのテクノロジー経営」

昨今、アグリテックと呼ばれる分野にものすごい資本が投下されているのを知っていますか?その多くは大規模農業に適した莫大な設備投資を必要とするものです。本講座では、人手不足をテクノロジーで解消するというような発想ではなく、自然環境を活かしつつコンパクトでより良いものを創り出して流通させていくためのテクノロジーについて学んでいきます。

世界初アグリバレー構想の仕掛人

宮崎県児湯郡新富町/こゆ財団 代表理事・AGRIST 株式会社代表

齋藤 潤一

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャー企業でサービス・製品開発の責任者として従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に慶應義塾大学や全国各地の地方自治体と連携して起業家育成に取り組む。これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計35億円集める。結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。

HP| https://koyu.miyazaki.jp/

8講座
2021/7/24(土) 13:00-16:00

サスティナブル兼業農家論
「農を軸に複業を組合せる生き方」

激動の時代にある私たち人類は、これから先、持続可能な暮らしをどうカタチ作るべきなのでしょうか? 農業ではなく「農」という価値観を真ん中に起いて、複数ある仕事を組合せながら働くライフスタイルにそのヒントがあります。山奥の小さな農村で、メインビジネス、サブビジネス、地域社会活動を同時並行させるプロの農ライファーから、仲間や家族と心豊かに生きていく術を学びます。

アスリート系NEW農村リーダー

長野県野沢温泉村/
nozawa green field代表

河野 健児

1983年長野県野沢温泉生まれ。小学校から高校卒業までアルペンレーサーとして活躍。2002年にフリースタイルスキー・スキークロスに転向。12年間ナショナルチームメンバーとしてスキークロス世界選手権、ワールドカップ、X-GAMESを転戦。ワールドカップ最高位4位。元全日本チャンピオン。選手を退いた現在もスキーヤーとして国内外の山に足を運んでいる。また故郷でもある野沢温泉村を拠点に1日1組限定のTREE CAMP やSUPガイドツアーなどを企画し、一年を通して自然の中に身を置き、アウトドアスポーツの魅力を発信している。THE NORTH FACE、VECTOR GLIDE(スキーブランド)、PEAKS5(SUPブランド)など様々なアウトドアブランドでのギアの開発に携わっている。

HP| https://www.nozawagreenfield.com/

9講座
2021/7/31(土) 10:00-13:00

独自ファンコミュニティ形成
「マーケティングの成功はファンコミュニティの形成が物語る」

マーケティング発想での農業は、そのブランドのファンコミュニティをどう育てていくかが大きなテーマです。多くの農家はSNSでの情報発信をやり続けることが大切だと思っていますが、実際には一人ひとりのお客様との真摯に向き合い絆を大切に持ち続けることこそがファンコミュニティ形成〜拡大への近道です。本講座では、そのポイントについて学んでいきます。

都市と地方をかき混ぜて
一次産業の未来を変える男

株式会社ポケットマルシェ 代表

高橋 博之

団塊ジュニアの最後の年、1974年に岩手県花巻市に生まれる。前年、高度経済成長が終わる。その残像を引きずる団塊世代から、都会の会社でネクタイ締める人生がよいとの価値観を刷り込まれ、18歳で上京。見つかるわけもない自分探しに没頭(2年生を3回やりました)。大学出るときは超就職氷河期で、大きく価値観が揺さぶられる。新聞社の入社試験を100回以上受け、全滅。29歳、リアリティを求め、帰郷。社会づくりの矢面に立とうと、政治家を目指す。岩手で県議を2期やって、震災後の県知事選に挑戦し、被災地沿岸部270キロをぜんぶ歩いて遊説するという前代未聞の選挙戦を戦い、散る。口で言ってきたことを今度は手足を動かしてやってみようと、事業家に転身。生産者と消費者を「情報」と「コミュニケーション」でつなぐマイクロメディア、東北食べる通信を創刊。定員1500人の目標を達成する。その後、日本食べる通信リーグを創設し、現在、全国各地にご当地食べる通信が誕生。「世なおしは、食なおし。」「都市と地方をかき混ぜる」の旗を掲げ、20キロのスーツケースをガラガラ引きずりながら、全国各地を行脚する寅さん暮らしを送る。2016年9月、食べる通信をビジネス化した新サービス、ポケットマルシェを始める。

HP| https://poke-m.com/

The CAMPus 校長のメッセージ

コンパクト農ライフの伝道師

ブランディングプロデューサー
⼀般社団法⼈The CAMPus 代表理事
株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

井本 喜久

広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社COZ(株)を創業。2012年 表参道でBrooklyn Ribbon Friesを創業し食ブランド事業もスタート。数年後、家族がガンになった事をキッカケに健康的な食と農に対する探究心が芽生える。2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット 農学校 The CAMPusを開校。全国約60名の凄腕農家さんを教授に迎え、農的暮らしのオモシロさをワンコインの有料ウェブマガジンとして配信中。2018年(株)The CAMPus BASEを設立。全国の様々な地域で農を軸に地域活性を図るプロジェクトをプロデュース中。
著書:『ビジネスパーソンの新・兼業農家論』(クロスメディア・パブリッシング刊)