コンパクト農ライフ

コンパクト農ライフ塾生徒募集中!オンライン受講も可能ですコンパクト農ライフ塾生徒募集中!オンライン受講も可能です

時代が変わる今、The CAMPus が放つ
[ コンパクト農ライフ塾 ] 第4期
2020117 スタート!

小さなエネルギーで大きな豊かさを手に入れる
持続可能な新しい時代の農家スタイル。
これからは、やっぱり地域がオモシロい。
スペシャルな講師陣を迎えて完全オンラインにて短期集中開講。

ABOUT


コンパクト
農ライフ塾とは

⽬指せ! 0.5haで年商1000
⽇本初「コンパクト農家の育成」に特化したオンラインスクール。

The CAMPus 校長のメッセージ

⼈⽣をオモシロくする
インターネット農学校
The CAMPus
校⻑の井本喜久が主催する
オンラインスクール。

コンパクト農家は、ビジネス⾯での基準値を「0.5ha※で年商1000万」に設定。
これをどう達成できるかに⼒点を置きながら、新時代の農的暮らしのデザインについて学びます。

副業として農業を考えている⼈や、セカンドキャリアに⽥舎暮らしをイメージしている⼈、すでに農家だけどここから事業の成⻑を考えている⼈などを対象に、農ライフとビジネスの両方を組み合わせ、ハイレベルにバランスさせる術を伝授していきます。

The CAMPusが厳選した豪華講師陣(農業界のレジェンドたち)による成功ノウハウをギュッと凝縮し、1講座2時間✕全10回の短期集中型で開催していきます。

※0.5ha = 5000平米 = 1500坪

校長紹介

井本喜久

校長 井本喜久

ブランディングプロデューサー
⼀般社団法⼈The CAMPus 代表理事
株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

なぜ机上で学ぶのか?

農業を始める前に、まず
「失敗しない計画を立てる」
ことに集中しましょう。

例えば、飲食店を始める時、料理の作り方から教わるのか、店舗の経営方法から教わるのか。当塾は後者にまず集中すべきと考えます。農作物の作り方よりも、まずは自分のライフスタイルをしっかりとデザインすることが先決です。それらを家に居ながらにして超プロフェッショナルたちから学ぶことができる。しかもポイントだけを最速で。

スクールの特徴

  • POINT1

    農業界で有名なプロ中のプロたちを講師に迎え、初心者にも解りやすい内容で講座を行っていきます。

    こんな方におすすめ

    これから農的くらしをはじめたい。
    兼業農家や週末農家になりたい…等

  • POINT2

    事業計画の⽴て⽅から就農、⽣産、流通、販売まで農業開始前に必須となる知識をしっかり伝授します。

    こんな方におすすめ

    新規事業で農業をやりたい。
    農園オーナーになりたい…等

  • POINT3

    毎週土曜日*に、オンラインで、1講座×2時間の全10講座を1か⽉半の短期集中で学ぶことができます。 *第2、3講座のみ日曜開催

    こんな方におすすめ

    地方や海外に住んでいる。
    けど仲間や師匠に出会いたい…等

卒業したらどうなるのか?

  • 農家

    コンパクト農家になれます。

    今あなたの置かれている環境や時間とお金の掛け方にもよりますが、コンパクト農家としてのスタートは必ずきれます。当塾で得られるのはあくまで机上で学ぶ知識だけですが、それ以降、技術や仲間や土地の手に入れ方は別途個別にサポートを受けられます。

  • 仲間

    同じ志の仲間ができます。

    コンパクト農ライフを志向する塾の同期生は一生ものの仲間に必ずなります。
    今後、自身が新たなる道に進むとき切磋琢磨できたり、良きアドバイスをくれたり、困ったときに何かと力になってくれる仲間の存在は大きな宝物になるはずです。

  • コーチ

    スペシャルな師匠ができます。

    当スクールの講師陣はもちろんのこと、The CAMPusにいる全国のプロ農家さんとのネットワークが出来ます。
    彼らの所にインターンで行けたり、何かと師匠のように相談ができるような関係性をThe CAMPusスタッフがアレンジします。

料金や開催日程はこちら

受講生の声と講座の様子

  • 農オンラインサロン無料オンライン説明会 随時開催中!
  • インターネット農学校で講義記事を読もう

DETAIL & COURSE


スペシャル講師陣と
各講座内容

開講日程

毎週末⼟曜
第2、3講座のみ日曜開催
1~2講座 ✕ 6⽇間 = 全10講座

  • 1講座

    2020117日(土)
    10:00 - 12:00

    未来型農業の入口~マーケティング計画

    農作物を作るよりまずはブランドを創ろう

    株式会社マイファーム 代表取締役

    貸農園からスクールまで農ビジネスのカリスマ

    ⻄辻 ⼀真

  • 2講座

    20201115日(日)
    10:00 - 12:00

    超・新規就農方法論

    お金も経験も縁もない。けど新規就農はすぐ出来る

    兵庫県淡路市/菜音ファーム&菜音キャンプ 村長

    お金かけない農法の実践者

    MUDO

  • 3講座

    20201115日(日)
    13:00 - 15:00

    コンパクト農業 野菜編

    コンパクトって何だ?あたり前の野菜づくりをスゴイものに変える

    香川県高松市/コスモファーム 会長

    多品目少量栽培エキスパート

    中村 敏樹

  • 4講座

    20201121日(土)
    10:00 - 12:00

    コンパクト農業 果樹編

    一見ハードルの高そうな果樹経営もコンパクトにやれば進化できる

    千葉県館山市/RYO'S FARM 園主

    パッションフルーツに恋をした海の男

    梁 寛樹

  • 5講座

    20201121日(土)
    13:00 - 15:00

    コンパクト農業 畜産編

    大規模が前提の畜産も、逆転の発想で小規模だから上手くいく

    長野県小布施町/小布施牧場 代表

    持続可能な小規模酪農の志士

    木下 荒野

  • 6講座

    20201128日(土)
    10:00 - 12:00

    革命的農ブランディング

    最新ブランディング手法を農業に取入れたらスゴイことになった

    和歌山県和歌山市/貼雑デザイン事務所 代表

    農業から農商へ BEST AGRI DESIGNを生み出すデザイナー

    角田 誠

  • 7講座

    20201128日(土)
    13:00 - 15:00

    農リアルテクノロジー経営

    良いものをコンパクトに創り売るためのテクノロジー経営

    宮崎県新富町/地域商社 こゆ財団 代表理事

    世界初アグリバレー構想の仕掛人

    齋藤 潤一

  • 8講座

    2020125日(土)
    10:00 - 12:00

    革命的農流通論

    地産地消から適産適消。地域から世界へ羽ばたこう

    広島県三原市/梶谷農園 代表

    星嫌いのスーパースター・ファーマー

    梶谷 ユズル

  • 9講座

    2020125日(土)
    13:00 - 15:00

    独自ファンコミュニティ形成

    マーケティングの成功はファンコミュニティの形成が物語る

    株式会社 ポケットマルシェ 代表

    都市と地方をかき混ぜて一次産業の未来を変える男

    高橋 博之

10講座

20201212日(土)
10:00 - 12:00

プレゼンテーション⼤会

あなたはどんなコンパクト農ライフをはじめるのでしょうか。

COURSE INTRODUCTION


講座コースの紹介

スタンダードコース

全てのコンテンツが受けられる
コミュニケーションを重視した
参加型コース

講師陣や参加者同士の繋がりを重視し、
積極的にコミュニティに参加したい方向け。

  • 形式

    オンライン受講
    (リアルタイム) ※zoomを使用。

  • 定員

    20

  • 受講料

    1~2講座 × 6⽇間 = 全10講座

一般 178,000円
+(税)
The CAMPus有料会員
169,100円
+(税)

※受講料には、入学金・学費・その他諸経費が含まれます。

※The CAMPus 有料会員チケット購入の際に割引コードご入力でThe CAMPus 有料会員価格となります。割引コードがご不明な場合は、運営事務局までお問い合わせください。

※ご家族(2名様~)での受講希望の場合、家族割適用で1名様あたり25%割引で受講いただけます。

※家族割の適用には専用の割引コードが必要となります。受講されるご家族とのご関係を表記の上、運営事務局までお問い合わせください。

(問い合わせ先:conpactagrischool@thecampus.jp)

応募締め切り11/6(金)18:00

  • 参加型
    ライブ授業>

    Zoomにてリアルタイムで講座を受けることが可能です。

  • 講師への
    質問が可能>

    講座中、チャット機能を使って講師に質問ができます。
    また、質疑応答の時間に講師からの回答を受けることが可能です。

  • 受講生同士の
    ディスカッション
    参加が可能>

    講義後に行う「コミュニケーションタイム」という受講生、講師を交えたディスカッションに参加できます。

  • プレゼンテーション
    大会参加が可能>

    コン農塾の集大成とも言える、プレゼンテーション大会(第10講座)に参加できます。

  • 卒業生の
    コミュニティへの
    参加が可能>

    コンパクト農ライフ塾卒業生が参加するコミュニティ(非公開Facebookグループ)へご招待します。
    国内外の様々な仲間と繋がり、情報交換をしたり、イベントの参加が可能です。

  • 事前課題及び
    フィードバックあり>

    講師による事前課題とフィードバックを受けることにより、講座の理解を深め、自分自身の事業計画がより精緻なものとなります。

  • アーカイブ視聴が
    可能>

    講座終了翌日から3日間、アーカイブ動画を視聴できます。

ライトコース

自分のタイミングで聴講できる、
オンデマンド型コース

スケジュールの都合で
スタンダードコースへの参加ができない方、
価格を抑えて講座のみ聴講したい方向け。

  • 形式

    アーカイブ視聴 
    ※講座終了後3日間

  • 定員

    30

  • 受講料

    全9講座 
    ※10講座(プレゼンテーション大会)は
    聴講できません。

一般 98,000円
+(税)
The CAMPus有料会員
93,100円
+(税)

※受講料には、入学金・学費・その他諸経費が含まれます。

※The CAMPus 有料会員チケット購入の際に割引コードご入力でThe CAMPus 有料会員価格となります。割引コードがご不明な場合は、運営事務局までお問い合わせください。

(問い合わせ先:conpactagrischool@thecampus.jp)

応募締め切り11/6(金)18:00

  • 事前課題及び
    フィードバックあり>

    講師による事前課題とフィードバックを受けることにより、講座の理解を深め、自分自身の事業計画がより精緻なものとなります。

  • アーカイブ視聴が
    可能>

    講座終了翌日から3日間、アーカイブ動画を視聴できます。

1講座の時間割

スタンダードコース

  • 講義(90分)
  • 質疑応答(30分)
  • 休憩(15分)
  • コミュニケーションタイム(45分)

ライトコース

  • 講義(90分)

※第10講座は聴講できません

オプション受講

より学びを深めたい方へ
農業学校AICの講義を追加で学べる

The CAMPusが提携している社会人向け農業学校「AIC(アグリイノベーション大学校)」が提供する座学講義34コマ・特別講義2コマ・現地視察2コマの中から、お好きなものどれでも6講座選択 可能です。
詳細は事務局までお問い合わせください。
入学後でも申込み可能です。

AICのサイトへ

オプション受講料

AIC講座チケット6枚(6講座)

一般 90,000円
(+税)
The CAMPus
有料会員
85,500円
(+税)

※オプション受講はスタンダードコースの方のみお申し込み可能です。

  • 無料オンライン説明会 随時開催中!
  • インターネット農学校で講義記事を読もう
第4期生に申込む!
>第4期生申込む!

1講座
2020/11/7(土) 10:00-12:00

未来型農業の入口~マーケティング計画
「農作物を作るよりまずはブランドを創ろう」

これまでの農業は「何を作物として作るのか?」ということばかりに因われてしまって、商売として最も肝心な「どうやって売るのか?」の部分を後回しにする傾向が強かったのではないでしょうか?本講義では、まず作物よりもブランドを創ることに重点を置き、マーケティング発想で新しいカタチの農業を展開する、その計画の仕方を学んでいきます。

株式会社マイファーム 代表取締役

貸農園からスクールまで
農ビジネスのカリスマ

西辻 一真

1982年福井県生まれ、2006年京都大学農学部資源生物科学科卒業。 大学を卒業後、1年間の社会人経験を経て、幼少期に福井で見た休耕地をなんとかしたい!という思いから、「自産自消」の理念を掲げて株式会社マイファームを設立。 その後、体験農園、農業学校、流通販売、農家レストラン、農産物生産など、独自の観点から農業の多面性を活かした種々の事業を立ち上げる。2010年、戦後最年少で農林水産省政策審議委員に就任。2016年、総務省「ふるさとづくり大賞」優秀賞受賞。2018年より東京農業大学客員教授就任。将来の夢は世界中の人が農業(土に触っていること)をしている社会を創ること。

HP| https://myfarm.co.jp/

2講座
2020/11/15(日) 10:00-12:00

超・新規就農方法論
「お金も経験も縁もない。けど新規就農はすぐ出来る」

新しく農家になるためには、まず農法を学んで、農地を手に入れて、機材を購入するためのお金を借りて、、、しかもある程度の農地面積や経験年数がないと国や自治体に農家として認定されないと思っている人が多いと思います。本講義では、お金や経験や縁がまったくなくてもスタートできる最速の農家への道のりを主に農地獲得と仲間づくりの観点から学んでいきます。

兵庫県淡路市/菜音ファーム&菜音キャンプ 村長

お金かけない農法の実践者

MUDO

その昔、東京の六本木や渋谷でCLUBを経営していたが、震災を機に家族で淡路島に移住。無農薬の有機農業を志す。移住当初は地域になかなか受け入れてもらえなかったところ、農業や漁業のアルバイトを複数掛け持ちしつつ、自分たちの農法を有機農法と呼ばず「お金かけない農法」と呼んで様々な実験を繰り返していくうちに地元の人々にも認められるようになってきた。今では宿泊施設の経営や農業体験スクール、野外音楽フェスなどの事業を組み合わせながら、仲間と共に充実した農ライフを送っている。

HP| http://zionfarm.jp/

CAMPus講義記事|
https://thecampus.jp/article/omou_mudo_0

3講座
2020/11/15(日) 13:00-15:00

コンパクト農業 野菜編
「コンパクトって何だ?あたり前の野菜づくりをスゴイものに変える」

大量生産して「地元の農協または大型スーパーや遠方の青果市場に卸す」という農業だと薄利多売の原理で規模拡大こそが商売発展のポイントになります。本講義では、少量多品目の野菜生産で、卸先はすべて顔の見える顧客へ直接。価格の決定権を自ら持ちブランド化された商品として高く買ってもらう。量より質を重んじる収益性の高い農業の基本を学んでいきます。

香川県高松市/コスモファーム 会長

多品目少量栽培エキスパート

中村 敏樹

1956年、長野県上田市で専業農家の次男として生まれる。幼少期から家業を手伝い、農作業に親しんできたことから、進学の際にも迷わず農業を志し、香川大学農学部園芸学科に入学。卒業後は農産物流通関連企業を経て農協連絡会(現JA香川)へ。青果販売農業協同組合で花卉の栽培指導を担った。退職後、農産物流通会社を立ち上げ独立。同時に、母校の香川大学に戻り、フルーツトマトの栽培研究に取り組む。農家への生産指導や農業コンサルティング事業などにも力を入れていたが、生産から流通まで幅広い経験と知識による指導が評判を呼び、各方面から講義・講師依頼が殺到。年間220回以上もの講演を行うこともあった。2010年、満を持して自宅のある香川県高松市に自身の農園「コスモファーム」をオープン。栽培面積の小さな圃場9箇所を借り受け、狭い土地を生かした「多品目少量栽培」を主軸に、6次産業化にも取り組み成功を収めている。現在は、高松と事務所のある横浜を行き来しながら、講演活動で全国を飛び回る日々を送っている。

HP| https://cosmo-fa.com/

CAMPus講義記事|
https://thecampus.jp/article/tsukuru_nakamura_0

4講座
2020/11/21(土) 10:00-12:00

コンパクト農業 果樹編
「一見ハードルの高そうな果樹経営もコンパクトにやれば進化できる」

新規就農で取り組む人は少ない果樹の栽培。しかし、実は狭い面積でも果樹の生産から商品のブランディングまでをこなす、6次産業化によって成功を収めている果樹農家がいます。本講義では、コンパクトな果樹栽培の方法から観光農園まで、果樹栽培の奥深さを体感し、売れる商品の作り方を学んでいきます。

千葉県館山市/
RYO'S FARM 園主

パッションフルーツに
恋をした海の男

梁 寛樹

1985年、東京都杉並区生まれ。中学高校は早稲田実業でラグビー漬けの日々を過ごす。早稲田大学国際教養学部卒業後、住宅設備機器の製造メーカーに就職。週末は館山で趣味のサーフィンを楽しんだり、区民農園で野菜を育てたり。この頃から少しずつ農的暮らしに興味を持ち始める。WWOOFを利用して小笠原諸島の父島で農業研修を体験した後、26歳の時に一念発起し、退職金とわずかな貯金を頼りに、館山市に移住。館山市の地域おこし協力隊、農家での研修を経て、26歳で新規就農を果たす。 現在、館山市で15アール(1,500平米)、250本のパッションフルーツを栽培。育苗から栽培・収穫・販売、加工品の製造・加工・販売まで全ての工程だけでなく、ブランディング、PRなども一人でこなす。 プライベートでは3年前に結婚。奥様はまだ東京でバリバリ働いていて、現在は週末婚。波の状況、畑の様子、そして奥様の機嫌を見ながら、日々大好きなサーフィンと農作業に明け暮れる。

HP| https://ryosfarm.com/

CAMPus講義記事|
https://thecampus.jp/article/hajimeru_ryo_0

5講座
2020/11/21(土) 13:00-15:00

コンパクト農業 畜産編
「大規模が前提の畜産も、逆転の発想で小規模だから上手くいく」

生産面積が100haなんて当たり前の酪農・養豚・養鶏の世界。規模と効率を重んじるあまり、整備投資や生産コストが増大し、やはり薄利多売の商売が基本になってしまいます。本講義では、自然環境を活かした放牧酪農や平飼い養鶏をしながら、しっかりと商品開発と流通開拓に力を入れて、1ha以下でも収益性の高い畜産を展開できる方法について学んできます。

長野県小布施町/
小布施牧場 代表

持続可能な小規模酪農の志士

木下 荒野

1989年(平成元年)長野県小布施町生まれ。長野県須坂園芸高校、北海道酪農学園大学酪農学科を卒業。長野県永井農場(東御市)にて3年3ヶ月間、稲作と酪農部門を担当。ニュージーランドのNorthash社にて1年間、放牧型酪農を経験。その後1ヶ月間、イタリア、スイスの牧場をめぐり、食文化、生活文化に触れながら遊学。人工受精師。2017年小布施牧場創業。小布施牧場の成功をモデルにして、全国とアジアの荒れた里山を、美しい味わいの里に再生していくことが使命。

HP| https://obusedairyfarm.co.jp/

6講座
2020/11/28(土) 10:00-12:00

革命的農ブランディング
「最新ブランディング手法を農業に取入れたらスゴイことになった」

「良いものを作っていればいつかはちゃんと認められ売れる」果たして本当にそうなの?世界中に物や情報が溢れている時代。作ること発想だけでは認められる前に資金が尽きてしまいます。本講義では、誰がどんな想いでファンになるのか。そのストーリー構築からアウトプットするデザインまで、クリエイティブ発想の農ブランディングについて学んでいきます。

和歌山県和歌山市/貼雑デザイン事務所 代表

農業から農商へ
BEST AGRI DESIGNを生み出すデザイナー

角田 誠

100yen shopの日用品・食品で2,000アイテム以上制作。セールスを記録した【メラミンおばけスポンジ】が香港主催デザイン賞「DFA Design For Asia Awards」受賞。実績で培った「売るためのノウハウ」を、もっとデザインを必要としている人へ届けるために、2013年より農業デザイン専門サービス「BEST AGRI DESIGN アグデザ」を立ち上げ。全国46都道府県413軒の農家さんと繋がっております。農業デザインへの取組がNHKで放送。貼雑(はりまぜ)デザイン事務所主催。大阪芸術大学映像学科卒。JAGDA正会員。経済産業省主催 よろず支援拠点デザインコーディネーター。和歌山県農林大学校 デザイン外部講師。

HP| https://harimaze.com/

7講座
2020/11/28(土) 13:00-15:00

農リアルテクノロジー経営
「良いものをコンパクトに創り売るためのテクノロジー経営」

昨今、アグリテックと呼ばれる分野にものすごい資本が投下されているのを知っていますか?その多くは大規模農業に適した莫大な設備投資を必要とするものです。本講義では、人手不足をテクノロジーで解消するというような発想ではなく、自然環境を活かしつつコンパクトでより良いものを創り出して流通させていくためのテクノロジーについて学んでいきます。

宮崎県新富/地域商社 こゆ財団 代表理事

世界初アグリバレー構想の仕掛人

齋藤 潤一

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャー企業でサービス・製品開発の責任者として従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に慶應義塾大学や全国各地の地方自治体と連携して起業家育成に取り組む。 これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計35億円集める。結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。

HP| https://koyu.miyazaki.jp/

8講座
2020/12/5(土) 10:00-12:00

革命的農流通論
「地産地消から適産適消。地域から世界へ羽ばたこう」

農作物は「輸送コストが高いから新鮮なうちに地域の人たちに食べてもらうのが最善」だと長いこと言われてきました。しかし、成功農家たちの多くは地産地消ではなく適産適消、つまりファンになってくれた人にピンポイントでその作物(商品)が届く仕組みを構築しています。本講義では、流通=営業と捉えた高効率な流通ノウハウについて学んでいきます。

広島県三原市/梶谷農園 代表

星嫌いのスーパースター
・ファーマー

梶谷 ユズル

国内外の凄腕シェフから引く手あまたの「スーパースター・ファーマー」は、1979年に広島県三原市久井町に生まれました。当時、年商1億円もあげるほどのハーブ農園を経営していた両親は海外視察に彼を連れていくことも多く、その影響で中学2年生からカナダの学校に通います。大学はトロントの郊外にある農業系大学へ。その後、北米トップクラスの園芸学校「ナイアガラ・ボタニカル・ガーデン」で植物についての知識を深めます。2007年に帰国、父を継ぎ、農園のオーナーとなりました。「星付きレストラン専用のハーブ栽培」を経営方針とし、シェフの細やかなニーズに応えることができる生産体制を確立。現在10年目で契約レストラン150件、海外研修生も含め約15人のスタッフを抱えます。美食家で読書家、奥様と3人の子どもたちの夕食を毎日担当する料理好きのパパでもあります。

HP| http://kajiyafarm.jp/

CAMPus講義記事|
https://thecampus.jp/article/sodateru_kajiya_0

9講座
2020/12/5(土) 13:00-15:00

独自ファンコミュニティ形成
「マーケティングの成功はファンコミュニティの形成が物語る」

マーケティング発想での農業は、そのブランドのファンコミュニティをどう育てていくかが大きなテーマです。多くの農家はSNSでの情報発信をやり続けることが大切だと思っていますが、実際には一人ひとりのお客様との真摯に向き合い絆を大切に持ち続けることこそがファンコミュニティ形成〜拡大への近道です。本講義では、そのポイントについて学んでいきます。

株式会社 ポケットマルシェ 代表

都市と地方をかき混ぜて
一次産業の未来を変える男

高橋 博之

団塊ジュニアの最後の年、1974年に岩手県花巻市に生まれる。前年、高度経済成長が終わる。その残像を引きずる団塊世代から、都会の会社でネクタイ締める人生がよいとの価値観を刷り込まれ、18歳で上京。見つかるわけもない自分探しに没頭(2年生を3回やりました)。大学出るときは超就職氷河期で、大きく価値観が揺さぶられる。新聞社の入社試験を100回以上受け、全滅。29歳、リアリティを求め、帰郷。社会づくりの矢面に立とうと、政治家を目指す。岩手で県議を2期やって、震災後の県知事選に挑戦し、被災地沿岸部270キロをぜんぶ歩いて遊説するという前代未聞の選挙戦を戦い、散る。口で言ってきたことを今度は手足を動かしてやってみようと、事業家に転身。生産者と消費者を「情報」と「コミュニケーション」でつなぐマイクロメディア、東北食べる通信を創刊。定員1500人の目標を達成する。その後、日本食べる通信リーグを創設し、現在、全国各地にご当地食べる通信が誕生。「世なおしは、食なおし。」「都市と地方をかき混ぜる」の旗を掲げ、20キロのスーツケースをガラガラ引きずりながら、全国各地を行脚する寅さん暮らしを送る。2016年9月、食べる通信をビジネス化した新サービス、ポケットマルシェを始める。

HP| https://poke-m.com/

ブランディングプロデューサー
⼀般社団法⼈The CAMPus 代表理事
株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

コンパクト農ライフの伝道師

井本 喜久

広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社COZ(株)を創業。2012年 表参道でBrooklyn Ribbon Friesを創業し食ブランド事業もスタート。数年後、家族がガンになった事をキッカケに健康的な食と農に対する探究心が芽生える。2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット 農学校 The CAMPusを開校。全国約60名の凄腕農家さんを教授に迎え、農的暮らしのオモシロさをワンコインの有料ウェブマガジンとして配信中。2018年(株)The CAMPus BASEを設立。全国の様々な地域で農を軸に地域活性を図るプロジェクトをプロデュース中。