コンパクト農ライフコンパクト農ライフ塾生徒募集中!オンライン受講も可能です

コンパクト農ライフ塾生徒募集中!オンライン受講も可能です

第5期の申し込みは終了しました。
第6期開始までしばらくお待ちください。

時代が変わる今、The CAMPus が放つ
[ コンパクト農ライフ塾 ] 第5期
202119 スタート!

小さなエネルギーで大きな豊かさを手に入れる
持続可能な新しい時代の農家スタイル。
これからは、やっぱり地域がオモシロい。
スペシャルな講師陣を迎えて完全オンラインにて短期集中開講。

ABOUT


コンパクト
農ライフ塾とは

⽬指せ! 0.5haで年商1000
⽇本初「コンパクト農家の育成」に特化したオンラインスクール。

The CAMPus 校長のメッセージ

⼈⽣をオモシロくする
インターネット農学校
The CAMPus
校⻑の井本喜久が主催する
オンラインスクール。

コンパクト農家は、ビジネス⾯での基準値を「0.5ha※で年商1000万」に設定。
これをどう達成できるかに⼒点を置きながら、新時代の農的暮らしのデザインについて学びます。

副業として農業を考えている⼈や、セカンドキャリアに⽥舎暮らしをイメージしている⼈、すでに農家だけどここから事業の成⻑を考えている⼈などを対象に、農ライフとビジネスの両方を組み合わせ、ハイレベルにバランスさせる術を伝授していきます。

The CAMPusが厳選した豪華講師陣(農業界のレジェンドたち)による成功ノウハウをギュッと凝縮し、1講座2時間✕全10回の短期集中型で開催していきます。

※0.5ha = 5000平米 = 1500坪

校長紹介

井本喜久

校長 井本喜久

ブランディングプロデューサー
⼀般社団法⼈The CAMPus 代表理事
株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

なぜ机上で学ぶのか?

農業を始める前に、まず
「失敗しない計画を立てる」
ことに集中しましょう。

例えば、飲食店を始める時、料理の作り方から教わるのか、店舗の経営方法から教わるのか。当塾は後者にまず集中すべきと考えます。農作物の作り方よりも、まずは自分のライフスタイルをしっかりとデザインすることが先決です。それらを家に居ながらにして超プロフェッショナルたちから学ぶことができる。しかもポイントだけを最速で。

スクールの特徴

  • POINT1

    農業界で有名なプロ中のプロたちを講師に迎え、初心者にも解りやすい内容で講座を行っていきます。

    こんな方におすすめ

    これから農的くらしをはじめたい。
    兼業農家や週末農家になりたい…等

  • POINT2

    事業計画の⽴て⽅から就農、⽣産、流通、販売まで農業開始前に必須となる知識をしっかり伝授します。

    こんな方におすすめ

    新規事業で農業をやりたい。
    農園オーナーになりたい…等

  • POINT3

    毎週土曜日*に、オンラインで、1講座×2時間の全10講座を1か⽉半の短期集中で学ぶことができます。 *第4、5講座のみ日曜開催

    こんな方におすすめ

    地方や海外に住んでいる。
    けど仲間や師匠に出会いたい…等

無料オンライン説明会

無料オンライン説明会はこちら
  • 1

    20201130日(月)
    20:00 - 20:30

  • 2

    2020125日(土)
    16:30 - 17:00

  • 3

    2020128日(火)
    20:00 - 20:30

  • 4

    20201212日(土)
    13:30 - 14:00

  • 5

    20201217日(木)
    20:00 - 20:30

  • 6

    20201222日(火)
    20:00 - 20:30

卒業したらどうなるのか?

  • 農家

    コンパクト農家になれます。

    今あなたの置かれている環境や時間とお金の掛け方にもよりますが、コンパクト農家としてのスタートは必ずきれます。当塾で得られるのはあくまで机上で学ぶ知識だけですが、それ以降、技術や仲間や土地の手に入れ方は別途個別にサポートを受けられます。

  • 仲間

    同じ志の仲間ができます。

    コンパクト農ライフを志向する塾の同期生は一生ものの仲間に必ずなります。
    今後、自身が新たなる道に進むとき切磋琢磨できたり、良きアドバイスをくれたり、困ったときに何かと力になってくれる仲間の存在は大きな宝物になるはずです。

  • コーチ

    スペシャルな師匠ができます。

    当スクールの講師陣はもちろんのこと、The CAMPusにいる全国のプロ農家さんとのネットワークが出来ます。
    彼らの所にインターンで行けたり、何かと師匠のように相談ができるような関係性をThe CAMPusスタッフがアレンジします。

受講生の声と講座の様子

DETAIL & COURSE


スペシャル講師陣と
各講座内容

開講日程

毎週末⼟曜
第4、5講座のみ日曜開催
1~2講座 ✕ 6⽇間 = 全10講座

  • more

    1講座

    202119日(土)
    10:00 - 12:00

    未来型農業の入口~マーケティング計画

    農作物を作るよりまずはブランドを創ろう

    貸農園からスクールまで農ビジネスのカリスマ

    株式会社マイファーム 代表取締役

    西辻 一真KAZUMA NISHITSUJI

  • more

    2講座

    2021116日(土)
    10:00 - 12:00

    超・新規就農方法論

    お金も経験も縁もない。けど新規就農はすぐ出来る

    日本農業の未来を担う6次化ニューリーダー

    大阪府箕面市/日本農業株式会社 代表取締役

    大西 千晶CHIAKI ONISHI

  • more

    3講座

    2021116日(土)
    13:00 - 15:00

    持続可能な農ライフ

    農業ではなく農という価値観を暮らしの中で磨く

    エコロジー2.0時代の循環型農ライファー

    山梨県北杜市/ソイルデザイン 代表

    四井 真治SHINJI YOTSUI

  • more

    4講座

    2021124日(日)
    10:00 - 12:00

    コンパクト農業 野菜編

    コンパクトって何だ?あたり前の野菜づくりをスゴイものに変える

    0.3haで1,200万円!日本一小さい農家

    石川県能美市/風来

    西田 栄喜EIKI NISHITA

  • more

    5講座

    2021124日(日)
    13:00 - 15:00

    コンパクト農業 畜産編

    大規模が前提の畜産も、逆転の発想で小規模だから上手くいく

    「愛情の一瓶」で地元の絆を繋ぐ酪農家

    静岡県掛川市/しばちゃんランチマーケット

    柴田 佳寛YOSHIHIRO SHIBATA

  • more

    6講座

    2021130日(土)
    10:00 - 12:00

    コンパクト農業 果樹編

    一見ハードルの高そうな果樹経営もコンパクトにやれば進化できる

    自然栽培葡萄によるクラフトワインの革命家

    宮崎県綾町/香月ワインズ

    香月 克公YOSHITADA KATSUKI

  • more

    7講座

    2021130日(土)
    13:00 - 15:00

    革命的農ブランディング

    最新ブランディング手法を農業に取入れたらスゴイことになった

    一次産業をリデザインするスーパーアートディレクター

    株式会社ファームステッド アートディレクター

    阿部 岳GAKU ABE

  • more

    8講座

    202126日(土)
    10:00 - 12:00

    革命的農流通論

    地産地消から適産適消。地域から世界へ羽ばたこう

    生産者の想いを食べる人へ直に繋ぐ伝道師

    食べチョク 代表

    秋元 里奈RINA AKIMOTO

  • more

    9講座

    202126日(土)
    13:00 - 15:00

    独自ファンコミュニティ形成

    マーケティングの成功はファンコミュニティの形成が物語る

    都市と地方をかき混ぜて一次産業の未来を変える男

    株式会社ポケットマルシェ 代表

    高橋 博之HIROYUKI TAKAHASHI

10講座

2021213日(土)
10:00 - 12:00

最終プレゼンテーション⼤会

あなたはどんなコンパクト農ライフをはじめるのでしょうか。

COURSE INTRODUCTION


講座コースの紹介

スタンダードコース

全てのコンテンツが受けられる
コミュニケーションを重視した
参加型コース

講師陣や参加者同士の繋がりを重視し、
積極的にコミュニティに参加したい方向け。

  • 形式

    オンライン受講
    (リアルタイム) ※zoomを使用。

  • 定員

    20

  • 受講料

    1~2講座 × 6⽇間 = 全10講座

一般 178,000円
+(税)
The CAMPus有料会員
169,100円
+(税)

※受講料には、入学金・学費・その他諸経費が含まれます。

※The CAMPus 有料会員チケット購入の際に割引コードご入力でThe CAMPus 有料会員価格となります。割引コードがご不明な場合は、運営事務局までお問い合わせください。

※ご家族(2名様~)での受講希望の場合、家族割適用で1名様あたり25%割引で受講いただけます。

※家族割の適用には専用の割引コードが必要となります。受講されるご家族とのご関係を表記の上、運営事務局までお問い合わせください。

(問い合わせ先:conpactagrischool@thecampus.jp)

応募締め切り1/7(木)18:00

  • 参加型
    ライブ授業>

    Zoomにてリアルタイムで講座を受けることが可能です。

  • 講師への
    質問が可能>

    講座中、チャット機能を使って講師に質問ができます。
    また、質疑応答の時間に講師からの回答を受けることが可能です。

  • 受講生同士の
    ディスカッション
    参加が可能>

    講義後に行う「コミュニケーションタイム」という受講生、講師を交えたディスカッションに参加できます。

  • プレゼンテーション
    大会参加が可能>

    コン農塾の集大成とも言える、プレゼンテーション大会(第10講座)に参加できます。

  • 卒業生の
    コミュニティへの
    参加が可能>

    コンパクト農ライフ塾卒業生が参加するコミュニティ(非公開Facebookグループ)へご招待します。
    国内外の様々な仲間と繋がり、情報交換をしたり、イベントの参加が可能です。

  • 事前課題及び
    フィードバックあり>

    講師による事前課題とフィードバックを受けることにより、講座の理解を深め、自分自身の事業計画がより精緻なものとなります。

  • アーカイブ視聴が
    可能>

    講座終了翌日から3日間、アーカイブ動画を視聴できます。

ライトコース

自分のタイミングで聴講できる、
オンデマンド型コース

スケジュールの都合で
スタンダードコースへの参加ができない方、
価格を抑えて講座のみ聴講したい方向け。

  • 形式

    アーカイブ視聴 
    ※講座終了後3日間

  • 定員

    30

  • 受講料

    全9講座 
    ※10講座(プレゼンテーション大会)は
    聴講できません。

一般 98,000円
+(税)
The CAMPus有料会員
93,100円
+(税)

※受講料には、入学金・学費・その他諸経費が含まれます。

※The CAMPus 有料会員チケット購入の際に割引コードご入力でThe CAMPus 有料会員価格となります。割引コードがご不明な場合は、運営事務局までお問い合わせください。

(問い合わせ先:conpactagrischool@thecampus.jp)

応募締め切り1/7(木)18:00

  • 事前課題及び
    フィードバックあり>

    講師による事前課題とフィードバックを受けることにより、講座の理解を深め、自分自身の事業計画がより精緻なものとなります。

  • アーカイブ視聴が
    可能>

    講座終了翌日から3日間、アーカイブ動画を視聴できます。

1講座の時間割

スタンダードコース

  • 講義(90分)
  • 質疑応答(30分)
  • 休憩(15分)
  • コミュニケーションタイム(45分)

ライトコース

  • 講義(90分)

※第10講座は聴講できません

オプション受講

より学びを深めたい方へ
農業学校AICの講義を追加で学べる

The CAMPusが提携している社会人向け農業学校「AIC(アグリイノベーション大学校)」が提供する座学講義34コマ・特別講義2コマ・現地視察2コマの中から、お好きなものどれでも6講座選択 可能です。
詳細は事務局までお問い合わせください。
入学後でも申込み可能です。

AICのサイトへ

オプション受講料

AIC講座チケット6枚(6講座)

一般 90,000円
(+税)
The CAMPus
有料会員
85,500円
(+税)

※オプション受講はスタンダードコースの方のみお申し込み可能です。

  • 無料オンライン説明会 随時開催中!
  • インターネット農学校で講義記事を読もう

1講座
2021/1/9(土) 10:00-12:00

未来型農業の入口~マーケティング計画
「農作物を作るよりまずはブランドを創ろう」

これまでの農業は「何を作物として作るのか?」ということばかりに因われてしまって、商売として最も肝心な「どうやって売るのか?」の部分を後回しにする傾向が強かったのではないでしょうか?本講義では、まず作物よりもブランドを創ることに重点を置き、マーケティング発想で新しいカタチの農業を展開する、その計画の仕方を学んでいきます。

貸農園からスクールまで
農ビジネスのカリスマ

株式会社マイファーム 代表取締役

西辻 一真

1982年福井県生まれ、2006年京都大学農学部資源生物科学科卒業。 大学を卒業後、1年間の社会人経験を経て、幼少期に福井で見た休耕地をなんとかしたい!という思いから、「自産自消」の理念を掲げて株式会社マイファームを設立。 その後、体験農園、農業学校、流通販売、農家レストラン、農産物生産など、独自の観点から農業の多面性を活かした種々の事業を立ち上げる。2010年、戦後最年少で農林水産省政策審議委員に就任。2016年、総務省「ふるさとづくり大賞」優秀賞受賞。2018年より東京農業大学客員教授就任。将来の夢は世界中の人が農業(土に触っていること)をしている社会を創ること。

HP| https://myfarm.co.jp/

2講座
2021/1/16(土) 10:00-12:00

超・新規就農方法論
「お金も経験も縁もない。けど新規就農はすぐ出来る」

新しく農家になるためには、まず農法を学んで、農地を手に入れて、機材を購入するためのお金を借りて、、、しかもある程度の農地面積や経験年数がないと国や自治体に農家として認定されないと思っている人が多いと思います。本講義では、お金や経験や縁がまったくなくてもスタートできる最速の農家への道のりを主に農地獲得と仲間づくりの観点から学んでいきます。

日本農業の未来を担う
6次化ニューリーダー

大阪府箕面市/日本農業株式会社 代表取締役

大西 千晶

1990生まれ。株式会社プリローダ・日本農業株式会社 代表取締役。神戸大学在学中の2010年、20歳の時に農業で起業し株式会社プリローダを設立。同社では、認定農業者として農薬や化学肥料を使用しない環境保全型の農法で京都府・大阪府で農場を運営している。2017年、六次産業を掲げて、東証一部上場企業フクシマガリレイ株式会社などから出資を受けて、加工販売を行う農業ベンチャーを起業。コールドプレスジュース「FARMACY JUICE」の製造販売と、「農家直営スープ専門店 たんとスープ」の店舗展開に挑戦している。プライベートでは、2歳と4歳の男児の母。

HP| https://nihonnou.com/

3講座
2021/1/16(土) 13:00-15:00

持続可能な農ライフ
「農業ではなく農という価値観を暮らしの中で磨く」

世界中で気候危機が叫ばれる今、持続可能な暮らしは、どうカタチ作るべきなのでしょうか? 農業ではなく「農」という価値観を真ん中において、森の中で、水、土、畑、植物、家畜、木、火、電気など、人が生きるためのあらゆる要素をエネルギー循環させながら暮らしを営み続けているプロの農ライファーがいます。そんな彼らからコンパクト農ライフの基礎を学んでいきます。

エコロジー2.0時代の
循環型農ライファー

山梨県北杜市/ソイルデザイン 代表

四井 真治

信州大学農学部森林科学科にて農学研究科修士課程修了後、緑化会社にて営業・研究職に従事。その後長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、愛知万博のガーデンのデザインや長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクト等に携わる。 企業の技術顧問やNPO法人でのパーマカルチャー講師を務めながら、2007年に山梨県北杜市へ移住。八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家を開墾・増改築し、“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになる”パーマカルチャーデザインを自ら実践。日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。

HP| http://soildesign.jp/

CAMPus講義記事|
https://thecampus.jp/moviearticle/shinji_yotsui_0

4講座
2021/1/24(日) 10:00-12:00

コンパクト農業 野菜編
「コンパクトって何だ?あたり前の野菜づくりをスゴイものに変える」

大量生産して「地元の農協または大型スーパーや遠方の青果市場に卸す」という農業だと薄利多売の原理で規模拡大こそが商売発展のポイントになります。本講義では、少量多品目の野菜生産で、卸先はすべて顔の見える顧客へ直接。価格の決定権を自ら持ちブランド化された商品として高く買ってもらう。量より質を重んじる収益性の高い農業の基本を学んでいきます。

0.3haで1,200万円!
日本一小さい農家

石川県能美市/風来

西田 栄喜

1969年(昭和44年)石川県生まれ。大学卒業後、飲食業に興味を持ちバーテンダーの道を選ぶ。1994年オーストラリアへ1年間遊学後、日本のビジネスホテルチェーンで支配人を3年間勤める。その後、1999年に菜園生活「風来」を立ち上げ農家に転身。農薬や肥料に頼らない、いわゆる自然栽培を実践し、0.3haの狭小農地で年間50種類以上の野菜を育てている。野菜セットや漬物、スイーツなど、続々と人気商品をプロデュースし自社WEBサイトで販売、年間1,200円を稼ぎ出す。著書に「小さい農業で稼ぐコツ」(農文協)「農で1200万円」(ダイヤモンド社)がある。

HP| https://www.fuurai.jp/

CAMPus講義記事|
https://thecampus.jp/moviearticle/eiki_nisita_0

5講座
2021/1/24(日) 13:00-15:00

コンパクト農業 畜産編
「大規模が前提の畜産も、逆転の発想で小規模だから上手くいく」

生産面積が100haなんて当たり前の酪農・養豚・養鶏の世界。規模と効率を重んじるあまり、整備投資や生産コストが増大し、やはり薄利多売の商売が基本になってしまいます。本講義では、自然環境を活かした放牧酪農や平飼い養鶏をしながら、しっかりと商品開発と流通開拓に力を入れて、1ha以下でも収益性の高い畜産を展開できる方法について学んできます。

「愛情の一瓶」で
地元の絆を繋ぐ酪農家

静岡県掛川市/
しばちゃんランチマーケット

柴田 佳寛

静岡県掛川市で、牛舎・牛乳工場・直売所であるカフェレストランを持ち、より安全でおいしい牛乳を地元でつくり続ける「しばちゃんランチマーケット」の代表。父の代から始めた畜産業を継ぎ、自分たちの手で大切に作ったものを、自分たちの手で届けるということに徹底。地元の人々から愛され、遠方から訪ねてくる人も増えている秘訣は、地元・掛川と牛たちへの大きな愛情。

HP| http://www.shibachanchi.com/

CAMPus講義記事|
https://thecampus.jp/article/sodateru_shibata_0

6講座
2021/1/30(土) 10:00-12:00

コンパクト農業 果樹編
「一見ハードルの高そうな果樹経営もコンパクトにやれば進化できる」

新規就農で取り組む人は少ない果樹の栽培。しかし、実は狭い面積でも果樹の生産から商品のブランディングまでをこなす、6次産業化によって成功を収めている果樹農家がいます。本講義では、コンパクトな果樹栽培の方法から観光農園まで、果樹栽培の奥深さを体感し、売れる商品の作り方を学んでいきます。

自然栽培葡萄による
クラフトワインの革命家

宮崎県綾町/香月ワインズ

香月 克公

1974年宮崎市生まれ。2000年にニュージーランドへ渡り、南島のマールボロ地方のワイナリーに約10年間務める。当時ワイン産業の勃興期だったニュージーランドで働く中で、色々と思うところがあり、ドイツ、オーストリアでのワイン造りの体験し、生まれ育った宮崎県に帰郷。地元を盛り上げたいと、綾町で「香月ワインズ」を立ち上げ、高品質なビオワインを造るべく5年もの歳月をかけて畑の環境を育てる。畑作りから葡萄の自然農栽培、醸造、瓶詰めまでを行う宮崎初の個人ワイナリー。2017年7月に念願のワイナリーが完成。綾町の風土を活かしたワインづくりを行なっている。2018年2月にはじめてのオーガニックワインを1000本限定で発売。
持続可能なブドウ栽培、ワイン造りが評価され、2019年に販売されたセカンドリリースのワインは、大手のSDGs、ブロックチェーンに関連したプロジェクトに選ばれ、本場フランス、パリ中心街のレストランへ輸出される。現在、地元大学の野外実習の場として、年間200名もの生徒たちを受け入れ、人材教育にも力を入れている。

HP| https://www.katsukiwines.com/

CAMPus講義記事|
https://thecampus.jp/professor/yoshitada.katsuki

7講座
2021/1/30(土) 13:00-15:00

革命的農ブランディング
「最新ブランディング手法を農業に取入れたらスゴイことになった」

「良いものを作っていればいつかはちゃんと認められ売れる」果たして本当にそうなの?世界中に物や情報が溢れている時代。作ること発想だけでは認められる前に資金が尽きてしまいます。本講義では、誰がどんな想いでファンになるのか。そのストーリー構築からアウトプットするデザインまで、クリエイティブ発想の農ブランディングについて学んでいきます。

一次産業をリデザインする
スーパーアートディレクター

株式会社ファームステッド
アートディレクター

阿部 岳

北海道帯広市生まれ。武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン学科卒。都内デザイン事務所に勤務し伊勢丹の広告、企業CI計画などを担当。その後独立して有限会社ガクデザインを設立。 企業のCI計画や洋菓子、コスメのブランド構築・パッケージデザインなどをメインに活動。2012年4月「とかちデザインファームプロジェクト」を立ち上げ、北海道十勝産品のデザインやブランディングを手がける。日本各地の農業、1次産業をデザインで活性化するため、2013年株式会社ファームステッドを設立。2008年、2012年、2013年、2014年、2016年グッドデザイン賞受賞(公益財団法人日本デザイン振興会)。2011年日本パッケージデザイン大賞銅賞受賞(日本パッケージデザイン協会)。2015年第7回フード・アクション・ニッポンアワード 2015 入賞。「FOODEX JAPAN」(幕張メッセ)「Tokyo Pack」(東京ビッグサイト)など、講演も多数。

HP| http://farmstead.jp/

8講座
2021/2/6(土) 10:00-12:00

革命的農流通論
「地産地消から適産適消。地域から世界へ羽ばたこう」

農作物は「輸送コストが高いから新鮮なうちに地域の人たちに食べてもらうのが最善」だと長いこと言われてきました。しかし、成功農家たちの多くは地産地消ではなく適産適消、つまりファンになってくれた人にピンポイントでその作物(商品)が届く仕組みを構築しています。本講義では、流通=営業と捉えた高効率な流通ノウハウについて学んでいきます。

生産者の想いを
食べる人へ直に繋ぐ伝道師

食べチョク 代表

秋元 里奈

株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長 秋元里奈(あきもと りな) 神奈川県相模原市の農家に生まれる。 慶應義塾大学理工学部を卒業した後、2013年に株式会社ディー・エヌ・エーへ新卒入社。 webサービスのディレクター、営業チームリーダー、新規事業の立ち上げを経験した後、スマートフォンアプリの宣伝プロデューサーに就任し4部署を経験。 2016年11月に農業分野の課題に直面し株式会社ビビッドガーデンを創業。2017年5月にこだわり生産者が集うオンライン直売所「食べチョク」を立ち上げる。リリース3年で、認知度/利用率No.1の生産者特化ECに成長。また、2019年にはフジテレビ系列「セブンルール」に出演。2020年4月には、アジアを代表する30歳未満の30人「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。2020年9月よりTBSのニュース番組「Nスタ」の水曜コメンテーターを勤める。オンオフ問わず365日24時間着ている「食べチョクTシャツ」がトレードマーク。

HP| https://www.tabechoku.com/

9講座
2021/2/6(土) 13:00-15:00

独自ファンコミュニティ形成
「マーケティングの成功はファンコミュニティの形成が物語る」

マーケティング発想での農業は、そのブランドのファンコミュニティをどう育てていくかが大きなテーマです。多くの農家はSNSでの情報発信をやり続けることが大切だと思っていますが、実際には一人ひとりのお客様との真摯に向き合い絆を大切に持ち続けることこそがファンコミュニティ形成〜拡大への近道です。本講義では、そのポイントについて学んでいきます。

都市と地方をかき混ぜて
一次産業の未来を変える男

株式会社ポケットマルシェ 代表

高橋 博之

団塊ジュニアの最後の年、1974年に岩手県花巻市に生まれる。前年、高度経済成長が終わる。その残像を引きずる団塊世代から、都会の会社でネクタイ締める人生がよいとの価値観を刷り込まれ、18歳で上京。見つかるわけもない自分探しに没頭(2年生を3回やりました)。大学出るときは超就職氷河期で、大きく価値観が揺さぶられる。新聞社の入社試験を100回以上受け、全滅。29歳、リアリティを求め、帰郷。社会づくりの矢面に立とうと、政治家を目指す。岩手で県議を2期やって、震災後の県知事選に挑戦し、被災地沿岸部270キロをぜんぶ歩いて遊説するという前代未聞の選挙戦を戦い、散る。口で言ってきたことを今度は手足を動かしてやってみようと、事業家に転身。生産者と消費者を「情報」と「コミュニケーション」でつなぐマイクロメディア、東北食べる通信を創刊。定員1500人の目標を達成する。その後、日本食べる通信リーグを創設し、現在、全国各地にご当地食べる通信が誕生。「世なおしは、食なおし。」「都市と地方をかき混ぜる」の旗を掲げ、20キロのスーツケースをガラガラ引きずりながら、全国各地を行脚する寅さん暮らしを送る。2016年9月、食べる通信をビジネス化した新サービス、ポケットマルシェを始める。

HP| https://poke-m.com/

コンパクト農ライフの伝道師

ブランディングプロデューサー
⼀般社団法⼈The CAMPus 代表理事
株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

井本 喜久

広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社COZ(株)を創業。2012年 表参道でBrooklyn Ribbon Friesを創業し食ブランド事業もスタート。数年後、家族がガンになった事をキッカケに健康的な食と農に対する探究心が芽生える。2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット 農学校 The CAMPusを開校。全国約60名の凄腕農家さんを教授に迎え、農的暮らしのオモシロさをワンコインの有料ウェブマガジンとして配信中。2018年(株)The CAMPus BASEを設立。全国の様々な地域で農を軸に地域活性を図るプロジェクトをプロデュース中。
著書:『ビジネスパーソンの新・兼業農家論』(クロスメディア・パブリッシング刊)