INASTA

都会で働きながら
田舎暮らしを考えている全ての人へ

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ABOUT
INASTA

The CAMPusが主宰する
コンパクト農ライフ塾をベースに

地方へ移住・半移住したい人を
対象として田舎暮らしの
スタートアップを
成功に導く
特別受講プログラム。

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INASTAについて

OVERVIEW

受講料は
コンパクト農ライフ塾
スタンダードコース料金の
半額

¥195,800(税込)

¥97,900(税込)

コンパクト農ライフ塾とは?

※本プログラムの製作には、内閣府地方創生推進交付金を活用しています。

target

AREA

長野県伊那市

自然と共生する
“懐かしい未来”をつくるまち

長野県南部にある盆地「伊那谷」の北部にある市。伊那市は中央アルプスと南アルプスに囲まれ天竜川・三峰川の扇状平野の間に広がる、自然豊かでどこか懐かしいふるさとのような地です。名古屋までは車で約2時間半、東京まで約3時間、大阪まで約4時間で大都市へのアクセスも便利です。
日本「住みたい田舎」ベストランキングで、子育て世代にぴったりな田舎部門2年連続全国第一位に選ばれるなど、自然環境や生活支援に恵まれたまちです。

伊那市の魅力

  • コンパクト農ライフに適してる

    中山間部の小規模な農地が多くコンパクト農ライフに最適な場所です。また里山の澄んだ空気と清らかな水があり、寒暖差のある内陸性気候もあって農業には絶好の環境です。

  • 景色が良く暮らしやすい気候

    南アルプスと中央アルプスという雄大な山々に囲まれた盆地であるため市民は毎日、絶景と共に暮らしています。また標高が高いため湿気の少ない住みやすい環境です。

  • 移住者を温かく迎えてくれる市民性

    伊那谷の地元民の気質は温和なことで県内でも知られており、移住者をよそ者扱いせず、温かく受けれてくれる雰囲気が、さらなる移住者を増やす人気ポイントとも言えます。

  • のびのびした子育てに最適な環境

    子育て世代の移住の決め手は、自然の豊かさが子どもに大きな好影響を与えていること。山の自然のなかで幼児教育を受ける「やまほいく」や小学校で農業を学ぶ教育方針も注目されています。

特別カリキュラム

  • コンパクト農ライフ塾 第8期
    通常カリキュラム 全10講座

    通常カリキュラムについて

  • INASTA
    in 伊那市 vol.1

    特別カリキュラム
    全5講座

    • 第1講座 伊那の今と未来

      • 伊那市長
        ⽩⿃ 孝

    • 第2講座 森と農と生きる

      • 株式会社やまとわ
        中村 博

      • 株式会社やまとわ
        奥⽥ 悠史

    • 第3講座 農業と暮らし

      • 草間舎
        瀧沢 郁雄

      • Wakka Agri社長
        細⾕ 啓太

    • 第4講座 地域との結びつき

      • ⾚⽯商店
        埋橋智徳・幸希

      • kurabe CONTINENTAL
        DELICATESSEN

        渡邊 ⻯朗

    • 第5講座 アクションプランを
      考えるワークショップ

      • The CAMPus BASE
        井本喜久

      • 伊那市役所

  • INASTA
    in 伊那市 vol.1

    実地研修
    1泊2日

    • DAY 1

      現地視察(伊那市主要エリアをガイド付きでまわります)
      地元のキーマンや移住者との交流会イベントに参加

    • DAY 2

      農家さんの畑に出向き農作業研修
      アクションプラン 最終仕上げワーク
      プラン発表
      移住フォローアップ

    ※コロナ感染症の感染拡大状況により、内容が変更になる可能性があります。
    ※登壇者は変更する場合があります。

INASTA in伊那市vol.1
のスケジュール

  • 9月3日(金) 20:00 - 21:00 第0講座

    オリエンテーション

  • 9月11日(土) 10:00 - 13:00 第1講座

    未来型農業の入口~マーケティング計画

  • 9月11日(土) 13:00 - 16:00 第2講座

    超・新規就農方法論

  • 9月12日(日) 13:00 - 15:00 特別講座①

    伊那市について学ぶ~伊那の今と未来

  • 9月18日(土) 10:00 - 13:00 第3講座

    コンパクト農業 野菜編

  • 9月18日(土) 13:00 - 16:00 第4講座

    コンパクト農業 果樹編

  • 9月19日(日) 10:00 - 12:00 特別講座②

    伊那市について学ぶ~森と農と生きる

  • 9月25日(土) 10:00 - 13:00 第5講座

    コンパクト農業 畜産編

  • 9月25日(土) 13:00 - 16:00 第6講座

    革命的 農ブランディング

  • 9月26日(日) 10:00 - 12:00 特別講座③

    伊那市について学ぶ~農業と暮らし

  • 10月2日(土) 10:00 - 13:00 第7講座

    持続可能な農ライフ

  • 10月2日(土) 13:00 - 16:00 第8講座

    コンパクト農家経営論

  • 10月3日(日) 10:00 - 12:00 特別講座④

    伊那市について学ぶ~地域との結びつき

  • 10月9日(土) 10:00 - 13:00 第9講座

    独自ファンコミュニティ形成

  • 10月9日(土) 13:00 - 13:30 必勝講座

    校長によるプレゼン必勝講座

  • 10月16日(土) 10:00 - 13:00 第10講座

    最終プレゼンテーション大会

  • 10月17日(日) 10:00 - 12:00 特別講座⑤

    伊那市について学ぶ~アクションプランを考えるワークショップ

  • 10月23日(土) - 10月24日(日) 実地研修

    1泊2日で現地視察~アクションプラン最終仕上げ

特別講座の
時間割

  • 講義(60分)
  • 質疑応答(20分)
  • 休憩(10分)
  • ブラッシュアップ(30分)

INASTA in伊那市vol.1
の概要

受講料

97,900円(税込)

※受講料には通常講座、特別講座、実地研修費、宿泊費が含まれます。
研修交通費、通信費は含まれません。

内容

・通常講座
 1-2講座×6日間=10講座
・特別講座
 1講座×5日間=5講座
・実地研修
 1泊2日

定員

5名

参加
方法

オンライン(実地研修を除く)で実施。詳細は本申込み完了後、メールにてお送りいたします。

参加
資格

・全講座ならびに実地研修の全日程に原則参加が出来る方
・将来、伊那市への半移住・移住を検討されている方
・エントリーフォームにお答えいただける方

※エントリーフォームを提出いただいた方から順に主宰による公平な審査を行い、本申し込みのご案内をいたします。なお、参加基準に満たないと判断した場合は、お断りをすることがございます。定員に達した時点で、募集は終了いたします。

申込み
締切り

2021年9月1日(水) 18:00
(※定員に達し次第〆切)

まずは無料のオンライン説明会へ

  • 12021年7月22日(木・祝) 20:00~21:30
  • 22021年8月7日(土) 17:00~18:30
  • 32021年8月20日(金) 20:00~21:30
説明会申込みはこちら
FAQ

A地方へ移住・半移住したい人を対象に、特別講座と実地研修が加えられたプログラムです。また料金設定も異なります。

A移住時期は問いませんが、将来移住・半移住を検討されている方で、全講座ならびに実地研修の全日程に原則参加が出来る方、またエントリーフォームにお答えいただける方としております。

Aはい。伊那市の移住・定住相談窓口(https://www.inacity.jp/iju/eventinfo/174jkzsoudan.html)で相談を受けておりますのでご案内が可能です。また移住・半移住における様々なお悩みに関して、どんな疑問にもお答えしますのでお気軽にご相談ください。

A本申込にはSquare 請求書を使用いたします。Square 請求書のお支払い方法はこちらをご確認ください。
https://squareup.com/help/jp/ja/article/5138-pay-invoices-with-square

第1講座

伊那の今と未来

まずは伊那市の魅力をきちんと知りたい。白鳥市長をゲストに招き、伊那市の豊かな自然を活かした現在の取り組みと未来に向けてのビジョンについて学びます。伊那市を深く理解することで、移住のイメージを膨らませていきます。

プロフィール

伊那市長

⽩⿃ 孝

1955年長野県伊那市生まれ。立教大学社会学部卒業。 信英蓄電器箔株式会社ののち、2004年伊那市収入役、07年伊那市副市長を経て、10年4月市長に初当選。人口減・少子高齢化の影響を強く受けている中山間地域の課題にICTを積極的に活用し、デマンドタクシー、ドローン物流、遠隔診療など民間企業と連携し取り組んでいる。また「伊那市50年の森林(もり)ビジョン(平成28年3月)」の下で、市域の82%を占める森林の保全や管理等に市民自らがかかわり、循環型社会の形成を目指す活動を推進するなど、地域課題解決に向けた取り組みは全国から注目を集めている。趣味は登山、渓流釣り、たき火、読書。

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第2講座

森と農と生きる

“森をもっとおもしろくする”を理念に活動する株式会社やまとわの中村氏と奥田氏をゲストに招き、 伊那特有の森林について理解し、自然との共生について考え、農への活かし方を学びます。

プロフィール

株式会社やまとわ 代表取締役/家具職人

中村 博

長野県伊那市出身。高校卒業後、郵便局員を経て木工職人の道へ。2016年10月、「森をつくる暮らしをつくる」会社、株式会社やまとわを設立し、代表取締役に就任。現在では、かんな削りの技術を競う全国的な組織である「削ろう会」信州支部の事務局長も務める。プライベートでは、2012年に地元有志で森林整備の団体を立ち上げ、週末林業に取り組みながら、日々森の中での暮らしを楽しんでいる。

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プロフィール

株式会社やまとわ 取締役・企画室⻑

奥⽥ 悠史

1988年三重県伊賀市生まれ。信州大学農学部森林科学科で年輪を研究。卒業後、ライター・編集者を経て2015年にデザイン事務所を立ち上げ独立。毎週開催のマルシェをスタートし、マルシェの回数は、300回を超える。2016年に暮らし提案を通して森を豊かにすることを目指す株式会社やまとわの立ち上げに参画。編集・デザインの経験を生かし、森林ディレクターとして、森を生かす事業提案、プロダクト開発、ブランディングなどを担当。

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第3講座

農業と暮らし

自らが移住者であり、伊那市で有機農業に取り組む草間舎の瀧沢郁雄氏と、世界を見つめ、伊那を耕す農業生産法人Wakka Agri代表の細谷啓太氏の2名をゲストに招き、伊那市での農業と暮らしについて学びます。

プロフィール

草間舎

瀧沢 郁雄

専業農家。1971年生まれ。茨城県出身。1996年、長野県伊那市に新規就農し有機農業を営む。農場名は「草間舎(くさましゃ)」。水稲、小麦、大豆、露地野菜(少量多品目)、50羽の鶏を育て、生産物を個人消費者に直接販売している。

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プロフィール

Wakka Agri社長

細⾕ 啓太

農学博士。茨城大学農学部在学中に、「奇跡のリンゴ」木村秋則氏に出会い、無肥料・無農薬栽培に関心をもつ。その後、自然栽培研究の第一人者である杉山修一教授の研究室に進学、博士論文「自然栽培水田における窒素循環と収量成立機構」で農学博士号を取得。国際農林水産業研究センター(JIRCAS)特別派遣研究員を経て、2018年日本初の輸出米専門農業法人(株)Wakka Agri入社。長野県伊那市長谷の限界集落で、研究課題だった自然栽培米の生産に取り組み、農閑期にはニューヨーク・ハワイ・台湾・シンガポール・香港・ベトナムに赴き販売も行う。2021年より同社社長就任。

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第4講座

地域との結びつき

移住先で気になることの一つに、その地域ではどんな人がコミュニティを作り、人びとが生き生きと楽しんでいるかと言うこと。伊那に来たら立ち寄らずにいられない、宿と食堂を経営する赤石商店の埋橋ご夫婦と、伊那の魅力を食と農を繋げながら活動するシェフ、渡邊竜朗氏を招き、地域をどのように結びつけ活動につなげているか?を学びます。

プロフィール

⾚⽯商店

埋橋智徳・幸希

長野県の南部に位置する伊那市にて、宿泊可能な複合施設、赤石商店を夫婦で営む。妻の祖母が生まれ育った平屋の一軒家を2015年から改修し、母屋は宿と食堂に、蔵はミニシアターに、倉庫はギャラリーへと生まれ変わり、現在はボイラー室をサウナに改修中。曜日替わりで様々な料理を提供する食堂、単館系映画の上映会、県内外の作家の絵画や衣服を展示販売するギャラリー、そして様々な目的で訪れる人に利用される宿は、地元の人から観光や移住を検討する人まで多くの人々の交流の場となり、文化を発信し続けている。2015年に東京都から妻の地元である長野県に引っ越し、3人の子供と和気藹々暮らしている。

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プロフィール

kurabe CONTINENTAL DELICATESSEN

渡邊 ⻯朗

フランス人シェフ、フィリップ・エネ氏に師事。伊那市、フランス、ノルマンディー地方、同氏のオーベルジュLA BARBARIE、レストランAuberge Paysanneで、料理をはじめ、りんご栽培、麦栽培、シードル、ポモー、カルヴァドス醸造、パン、豚の飼育、豚肉の加工、農家民宿、マルシェでの出店、など幅広く学ぶ。帰国後、みはらしファームレストラン「トマトの木」のオープニングに携わる。2003年、kurabeをオープン、18年目となる。

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第5講座

アクションプランを考えるワークショップ

自らの暮らしのカタチを明確化すべく、各自のアクションプランを発表しディスカッション 。さらにプランがより実現性の高いものとなるようブラッシュアップ。そして、伊那市での起業や住まいにまつわる補助金制度など、移住に有益な情報を伊那市役所より紹介いたします。

プロフィール

株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

井本 喜久

広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。コミュニケーションデザイン会社を創業し、様々な企業のブランディングを手がける。2014年、妻がガンになった事をキッカケに健康的な食に対する探究心が芽生える。2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにオンライン農コミュニティ The CAMPusを始動。全国約80名の成功農家の暮らしや商いの知恵を有料ウェブマガジンとして約2000名の会員に向けて配信。2020年、小規模農家の育成に特化した「コンパクト農ライフ塾」開講。2021年、農的暮らしのオモシロさについてあらゆる世代や職業の人々と共に探究する「NOU ONLINE SALON」を始動。全国各地で持続可能な農事業もプロデュース中。著書「ビジネスパーソンの新・兼業農家論(クロスメディアパブリッシング)」

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