「ローカル」は「もーかる」!?【未来を切り拓く次世代農家たち】

2019年6月6日~2019年6月6日

情報更新日:2019年5月10日

今回のオープンキャンパスの舞台は、長野県・伊那谷エリア。ここは、中央アルプスと南アルプスに囲まれた自然豊かな谷の町。海の産物を除く全ての食べ物が自給できる「ローカル自給圏」とも言われており、山の幸、お米、野菜、果樹、酪農、養豚…と「食」が非常に豊かなエリアでもあります。また都心から3時間程度の立地もあり、移住者が多いのも特徴です。今回は、そんな伊那谷で暮らすふたりの農家さんをお招きして、「未来を切り拓く次世代農家」をテーマに、トークセッションを行います。


・家庭菜園をはじめたので、農の知識を深めたい
・育てた野菜を販売したい。兼業農家にも興味がある
・本格的に農業に取り組みたい
・農業を生業にしているのでより経営力やブランディング力をつけたい
・農の身近な環境でより自分らしく暮らしたい
・農をきっかけに仲間がほしい

このような思いを抱えている人は多いのではないでしょうか?今回は、すでに「農」を身近に感じている方がこれから先の未来、より自分らしく生きるためにどのように「農」と向きあうべきか?を探っていきます。地方でもきちんと儲け、オリジナルの哲学で未来を切り拓いてきた次世代農家さんたちの話を糧に、より自分らしい生き方を探ってみてはいかがでしょうか。

【ゲスト①】紫芝勉さん


ゲスト一人目の紫芝さんは、農業法人化の先駆者的存在。海外での研修を経て、地元の伊那谷・飯島町にUターン。地域の農家さんを束ねる農業法人「田切農産」の代表を勤めています。農業法人「田切農産」を立ち上げた2005年当時、集落営農は全国でも先駆的な取り組みであったため、多くの注目を集め、2011年には全国優良経営体表彰・集落営農部門で農林水産大臣賞(最優秀賞)を受賞。今では、地域を代表する顔となり、頼られるリーダーでもあります。また、未だに多くの視察者が訪れたり、田切農産から新規就農者が誕生したりと、地域を盛り上げるだけでなくヒトを育て、未来を見据えた多くの取り組みが注目されています。

【ゲスト②】中山智文さん


ゲスト二人目の中山さんは、地球共存型農業の実践者。「地球に優しく!人に美味しく!」をモットーに自然と共存しながら農業を営む新規就農者です。自動車メーカーに就職したのち、海外での暮らしを経て、伊那谷に移住。兼業農家から始まり、現在は専業農家として、伊那谷・南箕輪町で就農しています。全身真っ赤な服装に金髪姿が特徴的な中山さんは、そのキャラクターとこだわりの美味しさから東京の青山ファーマーズマーケットでは名物農家としても有名です。中でも「完熟雪見米」というブランド名のお米が注目を浴びており、食べた人のほとんどがリピーターになるほどの人気です。

そんなおふたりをお招きする豪華な1時間半。ファシリテーションはおなじみThe CAMPus校長の井本です。地域や人、そして自然と向き合ってきたふたりの農家さんがどのような未来を描いているのでしょうか?「農」をより深めたい人はもちろん、これからの暮らしを見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

【司会】The CAMPus校長・井本



The CAMPus校長・井本喜久

2016年 新宿駅屋上で地域と都市を繋ぐマルシェThe CAMPusを開催し延べ10万人を動員。2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット農学校 The CAMPusを開校。約60名の凄腕農家さんを教授陣に迎え、農的暮らしのオモシロさをワンコインの有料ウェブマガジンとして配信中。2018年(株)The CAMPus BASEを設立。全国の様々な地域活性化プロジェクトをプロデュースする傍ら「家庭菜園×AI」の新事業も計画中。

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【日程】 6月6日(木)
【時間】18:30 受付
19:00 トーク開始
20:30 懇親会開始
21:30 終了

【開催場所】MIYADA村人TERRACE(宮田村3247-3)
【人数】20〜30名
【参加費】2000円
【懇親会費】1000円(ヤマドリ食堂)
(※当日現金払い)

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イベント情報

イベント名
「ローカル」は「もーかる」!?【未来を切り拓く次世代農家たち】
開催日時
2019年6月6日~2019年6月6日
料金
2000円
主催者情報
The CAMPus
WEBサイト
連絡先
info@thecampus.jp
交通アクセス
長野県上伊那郡宮田村3247-3
集合・解散について