健やかに暮らすことへシフトする 藤野・津久井の文化的農ライフ農家さんのトークセッション

2018年8月13日

情報更新日:2018年8月6日

 

テーマ「農的なくらしと都市的なくらしの融合を叶えるには?」

ゲスト:
仲吉京子(神奈川県相模原市/はたけとなかよし代表)
田中英之(神奈川県相模原市/ロコスファーム代表)



 今まで身につけたスキルで仕事をしつつ、農的な暮らしを叶えたい。そんな思いを抱えながら日々を過ごしている人は多いのではないでしょうか? その夢を叶えるにはどんな1歩を踏み出せば良いのか。今回ゲストにお招きするお二人は、働き方と暮らし方を探求した結果、農のある暮らしに辿り着いた方々。

 仲吉京子さんは、クリニック経営はじめ医療業界での経験が25年あり、精進料理の教室やヨガを教えながら農家をしています。また田中英之さんは、農業をつづけるためにサラリーマンになるという道を選択し、津久井地方に伝わる「津久井在来種」の大豆をつかってテンペ(インドネシアの発酵食品)を製造し、販売するまでの工程をプロデュースしています。

 彼らが拠点にしているのは、 神奈川県相模原市の藤野・津久井エリア。ここは「生きることの本質」を理解し、自分たちが納得する暮らしをつくっている人達が多く住んでいます。「萬」という地域通貨が何かが出来る人、助けて欲しい人の潤滑油となり、だれかにやってもらうサービスではない、心の通った助け合いが成立しています。

 夢を叶えるには、身を置くエリアの選択も大切なのかもしれません。風土と暮らしと文化と経済のバランスを考えるイベントにしていきます。


司会:井本喜久  (The CAMPus校長)

 

【今回ゲスト紹介】
 

仲吉京子 教授

(神奈川県相模原市/はたけとなかよし)

「はたけとなかよし」代表の自然栽培農家。

クリニック経営をふくむ医療業界25年の経験から、食と農の重要性に目覚める。

陰陽五行と中医学を取り入れた精進料理教室「日々是好日」を主宰し、料理研究家としての活動を通して農業への思いが強くなり、2014年に神奈川県相模原市の耕作放棄地を自らで開墾し就農。自然栽培・無肥料・無農薬でトマトを中心に57品目の野菜を栽培している。

農業をはじめて3年目、就農1年目にも関わらず、「はたけとなかよし」のブランド名で、各オーガニック系食材店や飲食店への卸し、顧客への直売を順調に伸ばしている。

自らを「冒険者」と呼び、食・農に加え、医のキャリアをも兼ね備えつつ未来へ邁進している異色の女性農家。

 

仲吉教授の講義はこちら

 

 

【今回のゲスト紹介】


田中英之 教授

(神奈川県相模原市/ロコスファーム)

「Loco's Farm」代表。兼業ではなく、日本に生まれ育ったサムライとしての精神性をもって「二刀流」と呼ぶライフスタイルを標榜、実践している。「農業は生き方である」という自らの心の声にしたがい「農業をつづけるためにサラリーマンになる」という道を選択。津久井地方に伝わる「津久井在来種」の大豆を、自然栽培で育て、インドネシアの国民食である「テンペ」という発酵食品に加工、オリジナルブランド「Soy Dish」として販売するまでのすべての工程を、一人でプロデュースしている。

 

田中教授の講義はこちら

 

 

 

【お土産紹介】

今回のお土産は「畑となかよし」の仲吉教授の「トマト宝石箱」。27種類の色とりどりのトマトがランダムに入っています。

 

色も形も味も違いツヤツヤと光るトマトはまるで宝石のよう。事前にお申し込みの、先着20名様にプレゼントされます!
締め切りも迫っていますので、ふるってご応募ください!

※パッケージは変更になる場合がございます。

 

 

  • 販売終了

    販売期間:
    2018年7月17日 00時00分~
    2018年8月13日 00時00分

イベント情報

イベント名
開催日時
2018年8月13日
料金
1000円(The CAMPus生徒・有料定期購読会員)、3000円(一般)
主催者情報
The CAMPus
WEBサイト
https://thecampus.jp/
連絡先
交通アクセス
〒107-0062 東京都港区 南青山6−1−32−202
集合・解散について
  • 販売終了

    販売期間:
    2018年7月17日 00時00分~
    2018年8月13日 00時00分