The CAMPusについて

The CAMPus は、インターネットをプラットフォームとした『日本の農業の未来を担う若者たちの”ワクワク”を育む学び舎』です。

The CAMPus理念

世界を「農」でオモシロくする。

人は、一生の中で単に「生きている」だけではなく、
必ず何か「創り」「働き」「食べ」ながら暮らしています。
「創ること」と「働くこと」と「食べること」
そして「生きること」を一つの線で繋げているのが「農」なのです。
人生を充実させるシンプルな生き方のヒントは「農」の中にあります。
つまり「農」のある暮らしがオモシロくなれば、
人々の人生自体も必ずオモシロくなるはずです。
私たちThe CAMPusは、
そのことをもっと多くの人々にメッセージしていきたい。
そして、世界をもっと元気と笑顔で満ち溢れるものにしていきたいと考えています。

農業は「かっこよく、たのしく、もうかる」

The CAMPusは、学び舎としてのCampusと、Camping with us! という呼びかけを合わせた造語です。もうひとつCAMPという言葉には「野原」や「畑」という意味もあります。それらの意味を統合し『大自然でキャンプするかの如く仲間と協働して畑を耕しながら暮らし、学んでいく場所』にしたいという想いを込めて名付けられました。
日本農業の未来には、テクノロジーを磨くことよりも、情熱的な人が育つことの方が大切であると考えます。
農業をもっと多くの人に「かっこよく、たのしく、もうかる」ものであると実感してもらいたい。そしてその数をどんどん増やしていきたい。

農的暮らしをはじめるなら今がチャンス

一見、様々な問題を抱える現代農業には、実は大きなチャンスがあると思っています。
高齢化が進んでいて担い手が居ないという問題も、見方によってはその土地を活かして使える世代への交代時期が来ているわけで、これをチャンスとして捉えるなら、様々なアイデアが浮かんでくることでしょう。

チャンスを実際にカタチにしていくとき、大切なのは次世代に幸せな食のあり方を「明確なビジョン」として示すことです。
それは、政治家や地方自治体や国だけが推進するものではなく、大小の規模に関係なくしっかりと独立した意識をもった起業家たち(次世代型の農家さんたち)によって、推進していくべきものだと思っています。そうすることで、それぞれの地域の素晴らしい個性を再確認することにもなり、ひいては日本全体の活性化にも繋がっていくはずだと考えます。

私たちは『農』という視点から日本の明るい未来を切り拓いていきたいと考えています。
ぜひ一緒にオモシロい人生を歩んで行きましょう。

The CAMPus 校長 井本喜久