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「自分ブランド野菜」で勝負する横浜のエース農家

苅部博之
神奈川県横浜市/苅部農園代表

「苅部農園」代表。横浜市の中心部に近い保土ケ谷区で江戸時代から続く農家の十三代目。父の野菜は、横浜の市場で常に「値頭(ねがしら セリで一番高い野菜)」だったが、有名産地のブランドには勝てないという現状に「自分のブランドをつくるしかない」と一念発起。9年間の歳月をかけ、味も色もオリジナル、自分の名を冠した「苅部大根」「苅部ネギ」という2つの野菜の開発という快挙を達成。さらに神奈川県内の若手農家をまとめ「神七(神奈川七人の百姓 通称かなセブン)」をリーダーとして結成、加工食品プロデュースまで手がけるエース農家。

  • のばす学科
  • 農販促学類

苅部ブランド野菜学

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