The CAMPusについて

ただ暮らすというあり方で循環経済を生み出す家族

渡貫洋介・子嶺麻
高知県土佐郡/むかし暮らしの宿 笹のいえ

洋介さんは元々オーストラリアや小笠原諸島で海のツアーガイドとして活躍。
小笠原で出会ったお二人は結婚を機に2007年から子嶺麻さんの実家である千葉県のブラウンズフィールドへ移住し、洋介さんはマネージャー、子嶺麻さんは日々の料理やイベント、経理などを担当した。2013年春に高知県の嶺北地域、山々に囲まれた自然豊かな土佐町に一家で移住。古民家を修復しながら農的生活をはじめる。2015年に“むかし暮らしの宿 笹のいえ”として宿をスタートした。
子嶺麻さんは料理研究家中島デコさんの長女として「お腹の中からマクロビオティック」で育った純マクロっ子。自身も料理研究家として、著書『きれいになる「ゆるマクロビ」玄米と野菜のワンプレートごはん』『朝つめるだけ 玄米と野菜の「ゆるマクロビ」弁当』他、旬の野菜の皮から根っこまでを余さず使うMOTTAINAI料理を得意として、通称“モッタイナイ母ちゃん”とも呼び親しまれている。また、3人のこどもをプライベート出産し、まさにむかし暮らしを地で行く夫婦。

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  • 農思想学類

笹のいえむかし暮らし学

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